もうすぐシニア 椿diary

もうすぐシニア 椿diary

59歳の主婦です。
退職してシニア生活に向けて、自分と向き合う生活をしています。
HSPを意識したので
無理していた今までの生活を反省して、自分らしさを大事に生活していきたいです。
2026年4月、夫の故郷、鹿児島に移住しました。

おはようございます。

叔父さんを看取った2年半を綴っています。

 

 

退院から約1か月。

急にリハビリの責任者の人から電話がありました。

お昼ごはんを食べてすぐの時間。

「リハビリのお迎えに行ったら、叔父さんがアパートで倒れている」って。

 

あわてて、救急外来に行って、待つこと6時間(泣)

やっと病棟に入って、担当の先生と看護師さんに話を聞いた頃は、夜の面会時間も終了する頃・・・

 

次の日も、必要な物を持って、病棟へ・・・

この時の病状は、糖尿の低血糖による昏睡。

お薬で良くなったので、症状はすぐに良くなったけど、他の問題が出てきました。

 

入院したのは、公立病院だったので、入院保証金は無し。

もしも運ばれたのが他の病院だったら?

この時は手術は無かったけど、家族が重大な判断をしなければいけない時は?誰が判断するのか?

もしも、救急車で運ばれて、そのまま・・・って事になったら、支払いなどはどうするのか?

叔父さんの絶縁している子ども達とは、いったいどんな状況になっているのか?

 

退院近くなった叔父さんに、言いにくいけど、話をしました。

そして、スマホを見せてくれて、叔父さんの息子・娘のケータイの番号を教えてくれたんです。

目の前で叔父さんのスマホで掛けてみたけど、2人とも出ません。

後日、私が掛けてもケアマネさんが掛けても出なったけど、唯一私の長男が掛けたときだけ、息子が電話にでました。

長男が、「叔父さんが入院中である、見舞いにくるとか面倒見るとか、どう思っているのか?」と・・・

叔父さんの息子の答えは「絶縁してるから何もしない、会わない、葬式も行かないから、そっちでやってくれ。お金は持ってるはずだ、こっちは何もいらないから」

 

とても40歳を過ぎてる、大人の言葉とは思えない返事で・・・

そういえば、叔父さんの別れた奥さんも、面倒なことはやらない人で、文句ばっかり言っていたよね~って思いだしました。

 

叔父さんは、息子が会いに来てくれるかと思っているのに、絶縁してるから会わないって、伝えるのはちょっと気を使ったんですが、叔父さんの返事は「仕方ないよな」だけでした。

 

この時の入院は、ほんの1週間だったので、すぐに退院できました。

この週は、私以外の家族がみなコロナになっていて(泣)

私も疲れ切っていまして・・・

 

ケアマネさんに、相談したんだけど、「ひとりで退院、う~んタクシー呼んでひとりで出来るかな?」みたいな感じだったので、諦めて、なんとか運転して迎えに行きました。

 

とりあえず必要なんだから、やってしまう。

今までの親の介護などでも、誰にも頼る人が居ないから、自分で何でも判断する、どうしても日程が無理だったら、調整するなどしていました。

 

続きます。

 

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