こんにちは!
今回は
ショップでよく目にする
個体を選ぶうえで重要な記号の意味を具体的に書いてみました。
ショップでよく目にする
個体を選ぶうえで重要な記号の意味を具体的に書いてみました。この専門用語を知ることでショップの店員さんとの会話が広がったり、自分が生体にどのような条件を求めているのかをはっきりさせることができるでしょう
WC・・・Wild Caught
ワイルド コート
野生で採取された個体。野生動物本来の性質があり 個体のサイズもCBより比較的大きくなる。
しかし、すさまじく悪い状態の物がいたり、餌を食べなかったり、寄生虫や細菌を持っていたりと飼育が難しい場合が多い。
キャプティヴ ブレット
飼育下繁殖個体。WC個体に比べ 飼育下での繁殖なので 環境に順応しやすく安定的。
又、寄生虫の有無の面でも比較的安心。持ち腹(妊娠・抱卵)個体は基本的に含まない場合が多い。
CH・・・Captive Hatched
キャプティヴ ハッチ
持ち腹個体を飼育下で産卵、孵化させた個体。CBと区別しない場合もある。
CR・・・Captive Raised
キャプティヴ ライズ
WC個体を飼い込んだりトリートメントなどを済ませた個体。寄生虫などのトリートメントも含む。
又、長期間飼い込まれたWC個体をLTC(Long Term Captive)と呼ぶ事もある。
WD・・・Wild
ワイルド
WCと同義。どちらかというと熱帯魚界隈などアクアリウム用語として使われることが多い。
FH・・・Farm Hatched
ファーム ハッチ
WCの持ち腹個体を現地に作られたストック用のファームで繁殖させた個体。環境によってはWC個体とあまり変わらなかったりCB個体のように状態のいい個体もいる。ファームCBやCF(Captive Farmed)と呼ばれる事もある。
