あなたは、役に立たない自分を不幸にしている「言い訳」をしていませんか?
「年齢が」
「バツイチだから」
「シングルマザーだから」
「正社員じゃないから」
「田舎に住んでいるから」といった「言い訳」をして、
「幸せになろうとしない自分」がいるとしたら、それを振り返ってみませんか?
もしかしたら、行動して傷つきたくないと「行動できない言い訳」を用意したいだけかもしれません。
しかし、そうした自分を認めることもまた一歩です。
「私は怖いんだ」「傷つきたくないんだ」と素直に言えば、新たな出発ができるのです。
自分で決めていることは、同じくらい自分で変えることもできます。
「もっと仲良くなろう」と決めることも、自由な選択です。
大事なのは『どうなりたいか?』です。
その望みが叶うように自分の設定を変えていくことで、現実が変わり、お互いが成長することができます。
パートナーや人間関係はお互いに影響を与え合うもの。
変わるのは相手の意識ではなく、自分の常識です。