親と話をすることの難しさを今更ながら感じてる今日この頃、

一日中話し合っても微妙に勘違いして、その勘違いを積み重ねて話が捻れていく。
感情を表に出しながら喋ることは昔と違いないけど、

どうすれば伝わるのか

話し方を変えたり例え話をしたり・・・

そんな試行錯誤の末、
1つだけ気付けたことがありました。

それは「親の何気ない言葉を攻撃ととらえている自分がいる」ことです。

結局、自分のしたいことを貫きたいというフィルターを通して話をするから心配してくれての言葉や気付いてほしくて言ったことを否定と捉えてしまう。

昔、ある人に

人は自分の見たいものしか見ない。

という言葉を聞いたことがあるんですが、
正直なんのことか分かってませんでした。

でも、今なら少しだけ理解できます。
とりあえず、自分がどうしたいか?という欲求は一旦横に置き、
自分とその周りの大切な人たちとどう在りたいか?を考えようと思いました。