誰しも評価や世間体を気にするし。
まじめに頑張ったときに
誰も気づいてくれないと
むなしくなってくるけれど
でも頑張る理由を
そこにしたくないとわたしはおもう
その頑張りによって
助かる人がいる
その誰もみてない頑張りが
ささやかなりに
誰かのためになる
誰かのために生きるとか頑張るとか
綺麗事だとはおもっていて
好きな言葉ではないけれど
何かを頑張る瞬間は
頑張るべき理由に目をむけたい
その頑張っている自分をみてほしい、
じゃなくて
何のためにこれを頑張らなくちゃいけないのか
その目的を見失いたくないの。
だから、周りの人の目につくところだけ
頑張る人はきらい。
評価を得たいことが目的になっているから。
頑張る、頑張るって
重い言葉だけど
でも生きてる以上
頑張るって言葉がどうしても
つきまとうし
一度頑張ることをやめたとき
楽だったけど、楽しくはなかった。
楽の先に、
特になにもなかった。
だからまた頑張ってみた。
そしたら、疲れるけど楽しかった。
ちょうどいい頑張りって
むずかしい。
でも目の前のことに
頑張って夢中になって
その結果、体も心もこわしちゃった過去の自分を
悔やんでない。