昨日の夕方人となんばでお会いすることになっていた。
夕方、オフィスで体験会を終了して小雨の降るなか
用事を済ませて地下鉄淀屋橋の駅へ
今日に限ってIDカードを家に忘れた私。
荷物が普段から多いのだけれど、それを置いて切符を購入
待ち合わせ時間までにはまだ少しある。
「あれを済ませて」「これを済ませて」と頭の中でグルグル予定を考えながら地下鉄に乗る。
地下鉄で心斎橋へ。
大丸で用事を済ませる。
カフェでお茶でも飲みながら一仕事しようかなぁ~と思って商店街に出る。
そうそう。メールしとかなぁと思いつき携帯を取り出しメールを打ち始めた。
そのとたん青ざめた
手にはかばんと書類の入ったかばんはあるけど、外出先で使うパソコンを入れたかばんがない~
あわてて「きっと忘れたのは大丸!」と思い大丸まで小走りで戻る
大丸のレジのところで店員さんに「パソコンを忘れたと思います~
」とかなりあわてて確認。
店員さんも私の青ざめた様子に「こちらには届いてないですが、忘れ物センターへ行きましょう」と対応カウンターまで連れて行ってくださいました。
パソコンは普段うちで仕事で使っているノートパソコンとは別のものなので、そんな重要な内容は何も取り込んでいない。でも、なくなったら絶対困るのです。
対応のカウンターの男性は「届いてないので届いたらご連絡さし上げるのでこちらに連絡先を記入してください」と紙を出される
内心「もう~どうして~」と怒っているが、大丸の人に怒ってもこれだけはどうしようもない。
自業自得…。
普段私は割りとおっちょこちょいなところがあって、でも反面面倒くさがり屋だったり、格好つけたがったりするからちょっとしたものなら「もう。しょうがないか。」って簡単に諦めてしまうこともある。
でも今回ばかりはパソコンだしデータカードも入ってるから使われても困るし…。
途方にくれながら、大丸へ来た道を戻るがどこにももちろん見当たらない。
記憶もどこにおいたのかも、どこでなくしたかもわからない…絶体絶命…
そう。思ったとき私にひらめきが
「そう。私アバター
コース受けてるわけだし、マスターだし、ウィザードだし…望む現実が創れるやん。そんなときこそ実力発揮~
」と思いつきました。
で、仕事仲間の信頼できる人に電話。
私:「パソコンなくした~
」
仲間:「え~?どこで?大丈夫?」
私:「大丈夫じゃない…多分大丸。」
仲間:「地下鉄は?」
私:「地下鉄座ってないし…あり得ない」
私:「望む現実を創りたいんだけど」
仲間:「そりゃもう創ろう!!」
アバター
コースの第2部の練習の中で自分の心(意識)を使って望む現実を創り出すとても面白く独特な方法がある。
この練習の面白いところはそれが現実としてそこに現れるか、また現実化するためにどうしたら良いかを意識の中から機会の道として示してくれる。
「私のパソコンはすぐに見つかる」
これ。私のすぐに経験したい現実。
で、そこにはたくさんの見えない壁が…。
「あり得ない。もうだめだ」って諦め。
「世の中いい人ばかりじゃないし」
「あぁ。お金がかかる。どうしよう。」
「困る~」
「絶対出てこないわ。ダメダメ。」
など…色んな自分の中にある無数の考えや感情たち…。
そいつを全部独自の方法で意識から消しました。
すると…機会の道が3つ現れた。
ひとつは…心斎橋の駅に行けというような直感。
もうひとつは…切符を買って淀屋橋の改札を通ったときは確かに持ってたという風景。
もうひとつは…折りたたみの傘をしまうのに、淀屋橋の駅のベンチでかばんを置いて傘をなおしたこと。
とにかく心斎橋の駅の駅長室に入る。
対応してくれた駅員さん。
心斎橋の駅にはない。
淀屋橋の駅でベンチで傘をなおしたことを伝えてみる。
「淀屋橋まで連絡入れましょうか
」と電話を入れてくれました。
すると「魔法が~
」
淀屋橋の駅に50代くらいの男性が名前も言わず改札まで持ってきてくださったとのことで駅長室に届いてました。
良い世の中&自分の意識とアバターのツールのすごさを実感


無事、パソコンが手に戻ってきました
心を静めること、そしてそこに現実を創るという意図を持つことの大切さを実感。
深呼吸して焦りを止めるのは…フリだったり時間が要することもあるけれど・・・
アバターは本当に心を静めることが簡単だし、そこから次の瞬間をどう形創るかの選択はとてもシンプルで簡単なのです。
アバター
コースの体験会は随時全国で開催しています。
またアバター
コースをご紹介した本もあります。
ご興味のある方は気軽にYUKAまでメッセージをくださいね
アバター
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