ふと、気づくと6月になっていた。
う~ん。5月はなんだったんだろう??
こんなにお家にいたこともなければ…色んな事を感じる日々でした。
今日から6月。
まだ声はかすれていますが…とにかく自分の気持ちに素直に行くかなぁ~![]()
先週…火曜日の夜に発熱。
身体の節々が痛む…。
「体力だけは自信がある」そう思い込んできた。
小さい頃…身体が弱くてたくさんの楽しみを諦めた。だから幼稚園の時…手術に耐えて(今でもあの時の光景は覚えてるよ…全身麻酔が効くまでのあいだ目を開けるとそこにはたくさんのライトが輝いてた)元気になった。
「元気になったらやらせてあげる」と両親には言われてたから…嬉しかったと思う。
でも…病気になるとまた楽しい事を諦めないと行けない。だから私は「元気だ」というのをいくらしんどくても少々のことではへこたれなかった。根性だけはあったのだ![]()
だから「体力だけは自信がある」というのは…明らかに抵抗から創った思い込み。
が…今回甘くはなかった。
熱が下がれば大丈夫だろうと思ってた身体は…喉にきていまだほぼ家に閉じこもっています。
もちろん1日中寝ていることはないんだけど…がらがらにかれた声とずっとすっきりしないかんじとが続いています。
仲間からは「その声は大丈夫?」と電話してきてくれた人に言われる始末…。
まぁ。色んなことに気づいた。
忙しくなったり、何かに夢中になりすぎるとすぐに身体のことは後回し。身体のことは無視。
たまに行くマッサージの先生に「身体の声を感じてあげてね」と言われても「そんな暇。ありません」と内心思う。
でも…身体がなかったら「今」はない。
お金があっても、時間があっても、何か物理的なものがたくさんあっても…身体がなかったら意味がない。
アメリカに行ったり、トレーナーの人と話すと「身体を大事に扱ってください」と言われる。
「身体は資本」と昔誰かに聴いたけど…この世界に自分が目指す目標を形にしたいなら「今」を動けるこの「身体」がないと意味はない。
身体のありがたさ。
健康で出かけられることのありがたさ。
ぶつぶつ言いながらも面倒見てくれている家族のありがたさ。
色んなことに気づいた。
世の中に「当たり前」なんてものはない。
「今」を最大限に楽しめないと意味はない。
だって身体がないと…過去を思い返す必要もないし、未来を夢見る必要もないから。
過度になる必要は全くないけれど…でもちゃんと身体にあったケアをしてあげること。
それは自分を大切にすることにつながり…そしてそれは未来や人を大切にすることにつながる。
自分を大切にすることの大切さを改めて日々感じています。
