こんにちは!うぱの助です。

最近はググッと気温も下がってきて、体調を崩していないですか?大丈夫でしょうか。

 

ちなみにうぱの助はしっかり体調を崩していました。自分は気温のせいというよりは自己管理の甘さ故って感じだったんですが...みなさんも貧血には気をつけてくださいね。

 

ということがあったため、なんと今回の講義を受けていません!一応講義のレジュメがあるのでそれを見つつ好きに書こうかなと思っております。では今回の講義のタイトルはなんだったのかというと「苦戦する紙媒体と電子書籍」だったようです。

 

 

うぱのすけはこのタイトルを見ると漫画を想像してしまいますね。

みなさんは紙派ですか?それとも電子派ですか?うぱの助は最近電子派になりつつあります。やっぱり紙って場所を取るんですよね。並べて置く場所が必要なんですが、一人暮らしをしているとそんな場所ないですし、いつかこの場所からも引っ越してしまうため、もの増やすとなぁ〜っていう気持ちになります。

 

それに「あれ?これって何巻まで買ったっけ?」という状況になりやすいんですよね。まとめ買いとか特に好きで毎回新刊でると買う漫画ならそんなことは起きないと思います。でも漫画ってそれだけではなくて、イチオシではないけど面白いから買っている漫画ってあると思うんです。そういう漫画ってたまに新刊買い忘れませんか?そして「あれ?前のやつって買ったんだっけ?」ってなりませんか?

うぱの助はよくなります。その結果同じやつが2つある漫画がありますね。

 

電子だとそういったことにはなりにくいです。便利なことに「続きから買う」で誘導してくれますし、それがなくてもどこから買えばいいかなんて一目瞭然ですからね。こういった点は電子の強いところだと思っています。

 

セールなどがされ少し安めに買えるのもいい点ですね。紙媒体のものも中古行けば安いですが、新刊は売ってないですからね。新刊まで安く手に入るのはとても助かります。

 

 

ただ電子書籍にもデメリットはあります。一番感じていることはこれでしょう。データがいつかなくなってしまうかもしれないという点ですね。今活用しているサービスがなくなったら、使えなくなり買っていた漫画、小説は全部消えます。考えただけでも恐ろしいですね。これが理由で電子に手を出せないという方もいらっしゃるかもしれませんね。これはとても大きな要素ですから。これまで買ってきたものの返金とかはないでしょう。そのあたりは割り切って「今漫画を読んで楽しむ」と思いながら買うのがいいのかもしれません。

 

そしてうぱの助が電子書籍だと困っている点、パート2!

それは付録がつかないということですね。

うぱの助は好きで本誌を追っている漫画があります。そちらは月刊誌で連載されているのですが、早く読みたい!という気持ちから単行本を待たず、毎月電子で買って読んでいます。ですが月刊誌って大体付録がついていますよね。他の漫画の付録なら特に紙媒体のものを買うことはないのですが、その漫画の付録がつく時だけ買ってしまいます...

そんな愚かな行為を続けていれば家にあるその月刊誌は2月号の次は8月号で...なんて意味がわからない並びになっています。うぱの助はこれがとても気になるんですよね。電子書籍は物体が残らなくていいと言ってはいるんですが、付録という物体もないのでいつも「ぐぬぬ...付録のため」と思いながら紙の本を購入しています。これはばかりはどうしようもないですね。

 

 

他にもメリットデメリットはありますがうぱの助が特に感じているものはこんな感じですね。紙媒体なら紙の廃棄の問題、電子ならブルーライトによる目への影響や他人への貸し借りができないなどがデメリットに上がるでしょう。

 

紙媒体の方がディスプレイで見るよりも集中して読むことができると言いますし、集中して小説を読みたい場合なんかは紙媒体の方がいいのかもしれません。とはいえ、全て人それぞれ。電子の方が気持ち的に読みやすいという方もいるでしょう。

それぞれにあった読書、漫画ライフを満喫してほしいですね。

 

 

てな感じで今回は締めたいと思います。少し短かったですね。

今回もここまで読んでくださりありがとうございました!次回もぜひ読んでみてください〜!