まずは…

真白ちゃんのご卒業を前にコメントやメッセージくださったり、会場でお声をかけてくださった方、本当にありがとうございました。

皆さんの優しさに始まる前から温かい気持ちでいっぱいでしたえーん

まだ返信できずにごめんなさいアセアセ順番に大事に返させてください。



もう先輩ブロガーさんたちがとても丁寧な記事をあげてくださってて

でももしかしたら私ならではの特別印象に残った記憶もあるかな?とも思うので

思い出せる限りで書き残します。

でもうろ覚えで間違ってたらご指摘ください。

乱調なまとめでごめんなさいアセアセ



午前は行った時には席は完売キラキラ

午後も完売からの特別立ち見に皆様並ばれてました



まずは本公演のアドリブポイントから

AM

風香「ほな、私が魂こめて応援してやるさかい

ズン、ズンズンズンドコ、こ、は、る!」

芸妓ガールズ達も加わった大合唱でした笑い泣き

蔵之介「なんだ、その歌は


まどかちゃん「ういろう(愛知の米粉から作ったお餅のような羊羹風のお菓子です。気になった方はフェスティバルマーケットの虎屋さんへどうぞ〜)食べに行こうー」

真白ちゃん「全部食べていい?」

まどかちゃん、ほんの一瞬間があり

「いいよ」

え!?いいんかい!まどかちゃんの分は〜?びっくり(私の心のツッコミ)


隼「ウインクしてもあかんもんはあかん!」


PM

風香ちゃんがよく聞こえなくて

最後だから………頭の後ろの海老の尻尾と交換な

あいだはわからずごめんなさいアセアセ

的なことを言ってらっしゃいました。


まどかちゃんはお団子食べに行こー

うん、半分こね。いいよ〜


隼「うちは茶じゃない、水やでー」



本当にいろんなバリエーションがあり、それぞれ面白くて、

しかも蔵之介の反応はまことさんそらさんとそれぞれ全く違って皆が息を飲んだコーナーでしたね爆笑



本公演は、それぞれのキャラがすっかり板について、皆生き生きとしてて、とても素晴らしい世界が舞台の上に広がってましたキラキラ



私、今回の演目は、出来るだけいきなり当日行ける時に行く!という感じだったので、

今までは張り切っていわゆるいいところの有料席を取ることが多かったのですが

今回は空いてる色々な有料席にスタッフさんのオススメもあったりして座ったのですが…

どの席もそれぞれ面白さがあり、そしてトップさん達からも男役さん達からも娘役さん達からも笑顔や温かい視線がいただけて

場所が違うとまた違う見え方をして、毎回毎回本当に飽きなかったですおねがい

客席の端っこの端っこにまで、演出家の先生や団員さん達からの目いっぱい詰め込まれた愛が送られてくるなーと感動してましたキラキラ

これからもいろんな席に座ってみようと思いました。皆様にもオススメですクローバー



そして午前の本公演後のMCは心愛ららちゃん。グッズ説明などが終わったところで

あの、お茶屋の馴染みの音楽が流れてきたと思ったら

風香ちゃんがなんとせり上がりで登場!爆笑

そこに

隼様、はよう、はよーうと言う政吉に連れられ、隼様もカーテンから登場。

本日最初で最後の「風香のお部屋」が始まりましたピンクハート

せり上がりがやってみたくて夢が叶いました、と。

真白ちゃんは風香になりきってて、彩帆真白ちゃんはあっち(舞台裏)の方で卒業わーい、と喜んでますよ、とのこと。


政吉かなたくんにこの公演の思い出は?と聞き

「思い出というか、失敗談なんですけど。今の公演で夕貴さんがやられてるシャンパーニュという素敵なシーンを新人公演でやるときに、なんとせり上がりにスタンバッた時に大事なシャンパンを持ってくるのを忘れたのに気付き、急いで取りに戻りました。バッドサンダーが流れてる中焦ってなんとか間に合って本当によかった」

風香「シャンパーニュじゃなくてニュ!になっちゃうところでしたね。間に合ってよかった」

政吉「本当にニュ!にならなくてよかったです」

隼蘭さんは皆に思い出話と失敗談とどちらが聞きたいか拍手で応えて欲しいとのことで客席に聞いたところ、失敗談の方が多く、ではそちらを後に

「思い出話は、最初台本が配られた時、隼と政吉とか瓦版とかがオーディションになってて。でも隼が関西弁の、しかも自分がやってみたかった三枚目の役だから何がなんでもやるぞーと気合を入れてオーディションを受けて、なった時はすごく嬉しかった。」

真白ちゃん「もしかしたら、政吉ですヘイ!も言ってたり、瓦版だよーって言ってたかもしれないのですね、それも見てみたかったかも。」

蘭さん「失敗談は、お稽古の時、最後全員話を向こうで聞こうかーのとこでなぜかサーベルがなくて気がついたら男役格好の彩帆ちゃんの腰に刺さってた。」

真白ちゃん「びっくりして、慌てて返しました」

蘭さん「持ってったらしょっびいたるでー」


そこで、風香ちゃんは手についてない時計を見て、あ、大事なお客さんが来る時間です!とお二人を帰し、お衣装のそらさん蔵之介とまことさん銀次郎が現れ

そらさん「ここからは特別に蔵之介と銀次郎のお部屋です。彩帆ちゃんは今日で卒業です。色々あったと思うのですが、心に残ってる思い出は?」

真白ちゃん「色々あってでも特に心に残ってるのは、新生シャインになってグリーンフラッシュの最後、皆で羽を振ってトップさんを迎える時に羽を背負われた夕貴さんと青蘭さんを見て

ああ、このお二人が新しいトップさんなんだしっかりついて支えていこう、と心に決めた時のことです(ごめんなさい、もっと素敵な表現でした)。」


そこでジーンとトップさんお二人も会場中もなりました。

そらさん「では、逆にこれからしてみたいことは?」

真白ちゃん「正直、今はまだ卒業するところで何も考えれないのですが

あ!一つしてみたいことがあります。客席中央からこうやって(手で双眼鏡を作る)シャインをじーっと観たいです!」

そらさん「彩帆ちゃん観劇席を作っておかないとですね」


この後、メンバー全員並ばれて改めて真白ちゃんの卒業のご挨拶がありました

午後もだいたい同じニュアンスだったのでまた後ほど



午後は本公演後、あやかちゃんのMC

そしてスペシャルショーとのことで魂のヒカリのスローテンポの部分から始まり

いつもは3人で踊られるところを

まことさんそらさん、えりかちゃん、真白ちゃんで踊られ

男役さん全員で引き継ぎ、

再度魂のヒカリをやってくださりました。

まだそらさんが息が切れてるうちから、真白ちゃんに卒業のご挨拶を息を整えてからお願いします、と息が荒いまま言ったところを

まことさんが、そらくんもね、と優しく言われてたのが印象的でしたおねがい


真白ちゃん、午後の本公演で、蔵様に触らんといてやー!と降りてくるシーンで転倒されてて

まずはそこに触れ

「最後くらい娘役の可愛い姿を残したかったのですが逆に記憶に残る転倒をしてしまいました…。

最後列の一番端から始まってそこから見出してくださり、育ててくださったお客様、先生方、に感謝の気持ちでいっぱいです。

青春時代の全てをかけて大好きな娘役、大好きな舞台、大好きなチームシャインに捧げてきました。ずっと舞台に恋をしていました。

チームシャインにいたから、色々学び、成長させてもらいました。この世界に足を踏み入れなかったら、こんなに人の優しさ、暖かさに触れることはなかったと思います。ここまでやりきったことは今後の人生でも絶対になんらかの糧になると思います。舞台人、彩帆真白の人生はHappy endingでした。

一言にまとめて、本当に皆さんありがとうございました!」

(もっと丁寧で長く詳しい真白ちゃんらしいご挨拶でしたが。私の記憶の限界)


いろんな溢れる想いもあるだろう中、とてもしっかりとしたお言葉で、また、本気で舞台をやりきったという清々しさも感じ、涙が止まりませんでしたえーん


そしてまことさんから

彩帆真白の舞台人生は今日で終わりますが、どうか皆様の記憶の中で永遠に覚えててあげてください。

そしてスタッフさんや先生、お客様への感謝のお言葉

そらさんから

皆さんに幸せを送り続けてきた公演でした。これからの皆様の人生の中の幸せの一つに残ってたらと思います。そして最後に一言で言うと皆様本当にありがとうございました!


午前も午後も記念撮影は長蛇の列でした。



また私個人の真白ちゃんへの想いは改めて


本当に素敵な大千秋楽が観れて、感謝の1日でした。