こんにちは
アメブロ不具合で遅くなってしまいました![]()
今年も恒例、冬のウイルスや細菌にやられ続けて
ようやく念願果たしてフラワーさんのアートシアターに行けました![]()
長い道のりだった…
久々に寝込むくらい体調を崩して、改めて毎日元気に舞台立ってくださってる団員さんやスタッフさん達の凄さとありがたさを感じました。
どうぞ皆さまもご自愛ください
はやとさんの力強い包容力を感じる歌声に、さえさんの揺るがないきれいな高い歌声。フラワーさんのトップお2人の歌がやっぱり私は大好きです(いつも歌やら声の話ばかりでごめんなさい。好きなんです…)
そしてようやく初めましての天鼓さん(メンズさん達はハウステンボスで楽しませてもらいましたが)
生楽器の演奏がついた舞台はますます魅力的で、音が響いて空気が震えて体にダイレクトに伝わってくる感じが心地よいです![]()
MCの後、りくさん、悠くんがお二人で出てこられて、新人公演への意気込みを語ってくださいました![]()
悠くんは今からもう緊張してると、表情やお話のされ方からも硬くなってる感じが伝わってきました。
そんな悠くんを優しくリードしながらりくさんは自分の初の新人公演がやはりフラワーだったお話をしてくださいました。
きっと皆のパワーが最大限発揮された素敵な新人公演になるんだろうなぁ![]()
5デイズのポイントカードでの記念撮影は、トップさんのお衣装によってポーズが変わるのですね。ポイントを貯めて、このポーズがお気に入り!という時にみなさん撮影に行かれてるのかな?この日は桜の精のはやとさんが後ろから両肩に手を置いてくださるバージョンでした。
私は通常パターンです![]()
そういえば!優雅さんがブログで今度のディナーショーに真白ちゃんが助手で入ってると書いてくださってて…![]()
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お元気に過ごされてるようで、そして大好きとおっしゃってた歌劇のお仕事を引き続き頑張られてるのを知れて、とてもとても嬉しかったです![]()
今でも舞台を見ると、脳裏に素敵な真白ちゃんの一挙手一投足が思い出されて寂しくなる時もあるのですが、これからも大事な思い出と共に観劇していこうと思います。
そしてこれからのますますのご活躍を心より祈ってます
歌劇初心者の私ですが、
それでもあえてフラットに楽しもうと過ごしてきたのですが
あまりに今回引きこもり期間が長くて、Twitterで読まれてる方がいた中山可穂さんの宝塚を舞台にしたフィクション小説三部作、「男役」「娘役」「銀橋」を読んでしまいました。
著者も後書きで書かれてるように、ストーリーとしてはあくまでフィクションでファンタジー要素が強い感じなのですが、細部が心に響いて、特に舞台に立たれる方達の意気込み?心意気?思いの強さの描写に胸を打たれました。娘役さんの気持ちや大変なところも知れて、また違った観点から舞台を観るのが楽しみになりました。
そして改めて、そんな生きてる人間の躍動感溢れる気合いのこもった舞台って、そしてそれを実際観劇出来るって、本当にありがたいなぁと感じました![]()
