産業能率大学に通いつつ子育てと仕事を頑張るゆうかのブログ -32ページ目

産業能率大学に通いつつ子育てと仕事を頑張るゆうかのブログ

2017年第一子出産、育休を経て2018年5月復職
2018年10月産業能率大学3年次編入

選挙のウグイス嬢を頼まれたので先週からは大忙しでした。
4年前も手伝った候補で、選対メンバーも同じ顔ぶれラブラブ
顔合わせ、打ち合わせでは、
近況報告で盛り上がりすぎて候補が困ってました(笑)
結婚したんです!という発表に皆、
ええええーー!!!って絶叫。
どんな意味(;_;)

4年前、候補は地元とギクシャクしていて、地方選挙は如何に地元の人に支援してもらえるかで票が動くので、大変厳しい戦いでした。
明らかに、「頼まれたから一応事務所に詰めてるだけ」って態度で私たちが遊説から帰ってきても出迎えもせず 、無視されたりあせる
私もまだまだ子供だったので何度かやりあったりもしました(笑)

でも私たちの説得や、如何に候補が地元の政治家として議会に必要か、などをなんどもなんども繰り返して行くことで、だんだん地元の人達の気持ちも変わってくださり最後には一丸となれました。
選挙戦最終日、朝から晩まで私は泣きながら選挙カーで町を回りました。同乗していた運動員は「さすがプロは泣くこともできるのか!」と感じたそうですか、わざと泣いたのでなく本気で泣いてました。
私の声が候補のイメージになる、名前の連呼だけでなく如何に有権者に候補の人となりや実績をわかっていただけるか、原稿を毎日悩みながらプレッシャーと戦いながら頑張った選挙でした。連日連夜私が朝から晩まで選挙カーに乗ったので、街の反応の変化もすごくわかるし、民意を一番に考えてきた候補を何としても議会へあげるべきだ、と思っていたので余計に。
伝説的なウグイス嬢に、
勝手に感動して泣いたらダメ、独りよがりになるからね!と言われてましたが、どうしても街行く人が、◯◯←候補の名前 頑張れーって言ってくれるからついついほろりと。
8時にはマイクを置かなきゃいけないのですが、最後の一時間は地元に戻り、地元の方へ挨拶をし続けました。
すでによその地区を号泣して回ってきたので、地元でアナウンスする頃にはもう、「ほんとにありがとうございましたぁ~、うっく、地元の皆様のため邁進してまいります。選挙期間中は本当にいっ、いろいろ、ご支援~、ご、協力いただき、まことっに、誠にあっ、りがとうございました。いろいろお感じになること多いかと思いますが、今一度候補をご支援ください、明日の決戦日にはぜひともこの◯◯を議会へ押し上げてください!ひっくひっく。」って。今思うと恥ずかしすぎる。
選挙戦序盤は地元を回っても、誰一人外に出てこないしすれ違っても完全無視だったのが、中盤からちらほら外に出てくださり、最終日には、私の明らかにおかしい泣き声にびっくりしたのもあるんでしょうけど、声が聞こえるなり駆け出してきてくださるご夫婦や、拍手を送ってくださる方々ばかりで凄く嬉しかったです。
選挙事務所について事務所の留守隊の方々にご挨拶して放送を終えた8時ちょうど、事務所に詰めてた地元の人達からも暖かい拍手もらってとっても労ってもらって…。
翌日の日曜日深夜日付が変わった直後、なかなか大勢が判明せずまんじりと熱気こもった公民館最後尾で待ってました。
すると、スーツをビシッときた方が何やらロール紙を抱えて、「あの~、△△(代議士の名前)のものです、この度はおめでとうございます…ってえっ!?まだご存知ない?」
秘書さん困惑。
私戸惑い。


ふと目を凝らすとロール紙から透けて見える、祝 当選の文字。
誰よりも私が当選を知る、というまさかのパターン(笑)
その後、えーー!!やったー!万歳ー!と叫んだのは言うまでもありません。

そんなこんなな4年前を経験し、今また選挙が終わりました。
後日談としてまた改めて書こうと思います(これ予約投稿でして笑)

明日日曜日は、前撮りの相談にフォトナギさんの所に伺った後、開票を見に皆の所へ合流するつもりです!



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