やっとPCからのんびり書き込めます。3日間、電車の乗り方など慣れず帰宅したらご飯食べてそっこー寝る、という感じで、母と電話してそのことを報告したときに「自分で学びたいと思って通ってるんだろうから気合い入れなさいよ」と叱咤激励され、「全くもってその通りです」と反省しました。
この初スクーリングを通してなんとなくこんな感じで進めていけばいいのかなっていうのが分かったので、
焦らず頑張ろうと思います。
心理学3日目もグループワークがありまして、
1日目2回2日目2回、3日目1回と、予想以上に多いグループワーク。
テーマがテーマだけに仕方ないかもしれないですが、漠然とした議題を出され「はい、話し合って!」
って感じでいきなりはじまるグループワーク。
なのでやっとみんなの意見が出そろいこれから詰めていこうって段階になった瞬間時間切れ、なんてこともしばしば。
後は発表者に質問する機会があるのですが、違う方向に議論が白熱しちゃってあららということも何度かありました。子供じゃないのだから先生がいちいち軌道修正はしない、という方針だと思いますが、それで授業が削られるのも嫌だなあとちょっと思いました。
個性が強い方がいらっしゃって、その方がドアを開けようとして、ドア付近にいた私、もたついちゃってよけるタイミングがずれて当たっちゃったのですが「あ、ごめんなさいね、でも仕方ないよね」と言われて
私ぽかーん( ゚ ▽ ゚ ;)
しばらく何のことか分からず、(私がどくのが遅かったから、当たったことも)仕方ないよね、だと分かって
ちょっとむっとしました。
私の班は皆さん穏やかな感じで、年齢もそれぞれで凄くお話しさせていただいてためになることが多かったです。紅一点だったので連絡先交換は言い出せず、またいつか会えたらいいな~って思いました。
榎本博明先生は、テキストは古いからあまりつかわず補足説明をどんどんしていくっていう授業スタイルで、
心理学の基本的な流れや人名などは自分たちでテキストを読んでいってね、私はテキストにない最近の心理学の流れを板書していきます、と。
その通り、テキストにはないけど重要な事、説明が足りてない記述に対しての補足説明、
具体例を挙げながらの授業で、心理学は難しい事じゃないよ、とっつきやすいよーって私たちにも分かるようにかみ砕いてお話しくださいました。
3日間という限られた時間でしたので、当然全部が分かったわけではないですがこれから復習をして、
参考図書などを読んで自分なりに知識を深めて行ければと思いました。