現代の経営学
角田百合子先生
平日毎週水曜日のスクーリングの1日目に昨日行って来ました。
先生は気さくで優しい雰囲気。
学習する範囲がとても広いためか板書はほとんどなし。
一日のうち2~3行書いたかな?ぐらい。
代わりにプロジェクターを使いながら授業がどんどん進んでいきます。
予習はテキストを熟読するくらいだったんですが、
それでもテキストをわかりやすくかみ砕いてくださるのでとてもわかりやすかったです。
ただほんっと進むのが早いので、学習後のフィードバックが大事だなあと思います。
たまに天然発言をするのでそのたびに私たち爆笑。
経営学というのは新しい学問だけどとても奥が深いし、何より
同じ商品を作っている会社でも、マネジメント次第で業績が全く違ってきたりする、というのは
面白いなあと。
経営学のマネジメントの対象は企業のみ成らず、病院や行政機関、家庭なども入ってくる、というのも。
そして経営学は法学や経済学、心理学、社会学などとも密接にリンクしていること。
確かに学習を進めていく上で、マズローの欲求段階説が出てきて、
(あっ、これ心理学のテキストでやったなあ~)
と一人でテンションあがっていました。
GWは16時から1回だけありましたが、
とても和やかな発表でした。
模造紙とマジックで発表資料を作って、「小学生以来だなー」と皆で言い合ってました。
一つ残念だったのは朝から夕方まで私語をやめない方がいらっしゃったことかな…。
誇張とかでなくほんと最初から最後まで騒いでたの><
集中してるときって、クスクス笑ったりぼそぼそした声でも気になるのに~。
先生も一度注意してたんですが、マイクを使って授業をなさってるためか生徒の私語があまり聞こえなかったみたいで。
私たち生徒はみんないらいら…。いらいら、というか、「しゃべってばっかりなら帰れよ」的な?ヾ(▼ヘ▼;)
皆さん何度もその子たちに迷惑そうな目を向けてましたが本人たちお構いなしでした(-。-;)