ドッグトレーニングUP!
の塚原です
とってもお久しぶりに伝助くんのレッスンにお伺いしてきました!
相変わらずのハイテンションで再会を喜んでくれました。
みんな結構覚えててくれるんですよね〜
本当に嬉しい!!
トレーナー冥利に尽きるっ!!
今回はママから「他のワンコとうまくコミュニケーションがとれなくて、、、」とのご相談が。
なので、うちのあっくんを連れて出動です。
伝助君、ワンコに対して吠えてしまうとの事でした。
とりあえず、どんな時にどんな距離感で吠えるのか、お話を伺いました。
総括すると、、、
ある程度離れていれば大丈夫。
でも近づきすぎると吠える。
相手が吠えていなければ割と大丈夫。
ドッグランなどフリーな状態の時は飼い主さんの足元でちっちゃくなっている。
なんとなくタイプがわかったところで、レッスンスタート!
いきなりあっくん投入だと、絶対興奮してしまうので、初めは距離感を取って、お互い干渉せずに歩きました。
伝助くんにとって、「なんとなくワンコがいるな〜」と、冷静に見れる距離感から。
あっくんだからか?それよりも私に注目してたからか?何故か意外と大丈夫なようで、ぐいぐいと距離を詰めて近づいてきてくれました。
ただ、伝助くんは自分から匂いかぎや挨拶は一切無し。
恐らく、コミュニケーション方法を知らない。それにあんまり興味も無い?
どうしていいのかわからないんだと思いました。
コミュニケーションが取れないと、相手の正体がわかりません。
だからこそ「誰なの!?怪しいな!!ワンワン!」と、牽制をかけてしまう。
攻撃に転じる様子はなかったので、ママにも協力してもらって、少し補助をしてご挨拶の練習。
お尻の匂いで名刺交換です。
伝助くんも、さすがにお尻を差し出されたら少しくんくんしていました。
自分に害が無いこと、相手がどーゆう子だかを認識させます。
それからはある程度、あっくんの存在感に慣れたようで、ほとんどワン!はありません。
一緒に並んで歩いたり、ロングリードでおもちゃを投げて遊んだりしても、ほぼ平和。
ママやパパにもその様子をよく見てもらい、今のは遊びに誘ってますとか、ちょっと興奮しすぎなのでクールダウンさせましょう!などのポイントをお伝えしました。
実はこの観察がとても大事!
特に放っておいてもコミュニケーションの取れる子ももちろんいますが、伝助くんのようにコミュニケーションが苦手な子もいます。
そんな時は、なるべく読み取ってあげて、飼い主さんが手助けしてあげることが大切なのです。
吠え出してしまってから止めることは難しいので、よくよく観察して「あ、まずそうだな」を予測。
ヒートアップの前に呼び戻し。
いい距離感で、吠えずに過ごせれば、伝助くんの自信にも繋がりますからね。
この日はあっくんの他に、たまたま居たお知り合いのワンコさんと、お散歩中のワイマラナーさんに遭遇して、ご挨拶の練習をさせてもらいました。
で、気づいたんですけど、、、
伝助くん、
飼い主さんの方に興味深々。
ハハハ、そーゆう子もたくさんいます(^^;)
ワンコだからワンコ同士仲良くできるとは限らないんですよね。
絡めなくてもとりあえず、一緒の空間に穏やかに居られる事が目標。
きっと気の合う子もいるから大丈夫だよー!!

