ドッグトレーニングUP!
の塚原です
先日、こむぎちゃんの2回目のレッスンにお伺いしてきました。
私への警戒心は全く無くなったようで、しっぽブンブンで近づいてきてくれます!!
あっという間に慣れてくれたね〜
さて、クレートトレーニングはと言うと、、、
留守番の時はまだ難しいながらも、日中の15分トレーニングはまぁまぁ順調な様子。
私が来てすぐなどは興奮して吠えることもありますが、しつこさが減った感じがします。
これはママの帰宅時も同じらしく、帰ってきて少しは吠えるものの、落ち着くのが早くなってきたようです。
ひっくり返し抱っこも、あの暴れてた子はどこへ?ってぐらい良い子。
全てを受け入れてくれます!
アイコンタクトはその場ではとても上手なのですが、動きが加わるとやや落ち着かなくなり、無駄な動きが増える。。。
このなんとなーくぼんやりしたコミュニケーションが、実はちょっと引っかかっていた部分ではありました。
どうしてそんなに興味無さそうにするんだろう?なんだろうこの距離感は?と。
かと言って、構われることが嫌なわけでもない。むしろ構ってもらうのは大好きなこむちゃん。
コレは実はママも薄々感じていた様です。
集中力が薄いと言うか、、、飽き性なのか!?
これを奪回すべく!とにかくアイコンタクトを強化。集中が続けられるように繰り返していきます。
徐々にふらふら感も減り、集中がアップしてきました!
目を見ればいいんだな!ってルールはしっかりわかってくれています。
そしてもう一つ、関係ないように見えて大事な、遊び方のバリエーション。
大人しくしてくれるからって、どうしてもおもちゃを渡しっぱなしにしたり、一人遊びさせてしまうこともあるかと思います。
それももちろん良いんですが、せっかくなら遊びながらコミュニケーションも取ってしまいましょう!!
一緒に遊ぶと言うのは、ワンコと仲良くなれる近道であり、共同作業でもある。
等価交換のおもちゃ遊びや、宝探し、かくれんぼなどなど、実は色んな遊び方ができる。
え!この人なんて楽しい人!ワクワクする!と、ワンコに思わせられたら最高。
私はいつもそんな風に思ってます。
言葉でコミュニケーションが取りづらい分、ボディーでいきますよ!ボディーで!!
クレートを使って、実際にお留守番の疑似練習もやってみました。
ドアのバタン!音がすでにスイッチになっているようだったので、それを取り除くべく、細かく細かく練習。
上手く行ったり行かなかったり。。。試行錯誤しながらですが、少しづつ褒められるタイミングが出てくると嬉しくなりますね。
こむちゃん今日もお疲れ様でした(^^)