
男性更年期障害ではないかと疑い、泌尿器科で血液検査をしたところまで話が進んでいました。
2週間後、泌尿器科を再訪し、血液検査の結果を聞きました。
診察室に入り、どうですか?の体で前のめりで医師に視線を合わせました。
単刀直入、医師から「男性更年期障害とまで言える血液検査の値ではありません!」
「えっ!そうですか。」
内心、ガーン?!って感じで良かったような悪かったような、複雑な心境で診察室を後にしました。
医師からは結果発表のあと、こうしますか?とかどうしますか?のフォローもありませんでした。
結果が出た以上、仕方がありません。
やはり心療内科で薬を服用し、しばらく様子を見るしかないなという結論に達しました。
なんか煮えきらない気持ちではありましたが、前を向いて歩かなきゃ仕方がありません。
このあとどうなったのか、次回のブログでお話ししたいと思います。
みなさん、寒くなってきていますのでお身体ご自愛ください。
