塗装道 日々是精進 -25ページ目

昨日の地震で感じた事

昨日、23時58分に駿河湾を震源とする地震があり、静岡市などで


震度5弱を観測した。震源の深さは約20キロ、マグニチュードは


6・1との事だが生まれてからずっと静岡市に住んでいる私からすると


「東海地震」がすぐに頭に浮かんだ。


しかし、今回の地震と東海地震の関連性はないとの見解です。


1.地球の表面は何枚ものプレートで構成されている。



2.駿河湾は「フィリピン海プレート」と「ユーラシアプレート」の境界になっている。



3.地球の活動により、常にプレートは動き続けている。



4.「フィリピン海プレート」が「ユーラシアプレート」の下に潜り込んでいる。



5.その際に引き摺られた「ユーラシアプレート」が戻るときに

  地震が起きる。(海溝型地震)



6.地球の活動が一定であるため、プレートの移動する量もほぼ一定である。



7.そのため地震の発生する間隔もほぼ一定であると考えられる。



8.事実、過去の資料では100年前後(100年から150年)の間隔で

  発生(1498、1605、1707、1854)している。



9.現在、前回の安政東海地震から149年経っている。



10.「ユーラシアプレート」の東端である御前崎は沈降と移動を続けており、

  歪が集積されていることは観測データに現れている。



11.いわば、『ゴムを引っ張り続けていてそろそろ伸びがいっぱいになって 

   いる状況』と推測される。



以上のことから『地震が発生しないというのは考えにくく、逆に切迫性が



高まっている』という結論に達します。



                               (静岡市ホームページから抜粋)


以上のことを考慮するといつ来てもおかしくない状況下におかれているという事です。


しかし、数日・1週間と経てばこのような地震があったことはだんだんとうすれていってしまう。


今後起こりうるであろう東海地震に向き合い、今生かされている事に感謝し今できる


ことを精一杯やり遂げる事しかないのかなと考えています。


大好きな職業である「塗装」という仕事を通じて多くの方へ幸せを届けられるよう


頑張りたいとより一層強く感じました。