介護に必須のこのふたつ・・・

 

それはさておき、

罹患された方、ご家族、隔離されている方、洋上の方、

異国にとどまっている、帰国できない方

医療などの関係者の方、ほかにも難儀されている方

心中察するにあまりあり、

おこころ強くとお祈りすることしかできずにおります

 

日常を享受できる有難さ

 

初任者研修が滞りなく進行できること

福祉用具専門相談員指定講習会を開講できること

感謝

 

本日は開講間近の福祉用具専門相談員指定講習会についてご案内

1 9:00 ~ 16:50 

・そもそも福祉用具って

・専門相談員って何をするのかできるのか

・要の介護保険制度や諸々の制度と福祉用具の関りって

・福祉用具が利用者のもとに届くまで、そして届いてから

2 9:00 ~ 18:10

・ひとが使うものだから、からだとこころのしくみを理解しよう

・リハビリテーションの視点、今後ますます必要

・介護職にはおなじみ ICF のおさらい

 介護業界はじめてなんです!の方、これは大事

3 9:00 ~ 18:10

・高齢者の日常生活を理解するために、ちょっとした疑似体験も

・基本的な介護技術の演習、演習、演習

 介護職の経験がない営業職の人はここで「目から鱗体験」

 視点が変わると驚きの声が上がる場面

 介護職は、進化する福祉用具を適切に使うと・・・とやはり歓声

・道具だけぢゃない、住環境を整えることで利用者が望む場所で生活できる

4 9:00 ~ 18:00

・福祉用具のこと、使い方をもっと詳しく知りましょう

 盛りだくさんの演習、演習、演習

 実際にいろいろの福祉用具を使ってみる

 利用者を体験してみる 具合を分かって使い方の工夫の余地を知る

 福祉用具の事業者の人は、利用者にも介護する人にも頼られる営業職になる!

5 9:00 ~ 18:00

・事例を通して、福祉用具の専門家としてどんな支援ができるのか

 4日間の学習を総動員して、みんなで考えます

 同じ事例でも、見方が違うことに驚いたりうなずいたりする日です

6 9:00 ~ 17:00

・いよいよ具体的にケアプランと福祉用具のサービス計画の関りを教わります

 計画からモニタリングから、複雑な書類

 初見の人も帰るときには、筋道が見えるようになります

7 9:00 ~ 15:00

早くも最終日

貸与計画のポイントやらいろいろ復習した後、修了試験

全てテキストのエッセンス40問、正答29問以上で合格合格

合格の方には当日中に修了証明書をお渡しして

おつかれさまでした

 

一発合格できなくても大丈夫

同日中に、包容力ある講師の補講後再試験します

 

というのが、研修も横から見守る私が見聞きした進行の様子

他にも大事なこと教わってると思いますが、そこは聞き逃したってことで・・・

 

試験勉強する場所が必要なら、

他の研修で使っていない日、使っていない時間教室解放しています