昨日7月3日(日)、司法書士試験を受けてきました。
司法書士試験は最難関国家資格の一つであり、合格のため以外のことは極力排除して半年以上勉強してきましたけど、合格できるかどうかはまだ分かりません。自分では、効果的な方法で目一杯の時間を勉強しているつもりでも、合格を競う相手はそれ以上に勉強していますし、本番試験の問題や状況でも合格ラインを超えるか超えないかは変わってきます。つまり、後は運を天に任せるという心境です。
ただ、入学試験や資格試験を色々と受けてきましたけど、勉強の質・量が合格に足りていない場合は場外退場ですし、合格するレベルに自分の実力が達していないと分かる時もたいてい不合格です。また、自分が進める勉強が合格可能レベルであることを客観的に把握できていない場合(勉強方法がダメな場合)や、模試などの結果がそれなりに伴っていない場合もダメなようです。
今回の試験は、事前に受けた複数回の模試の成績がBランクとCランクの間で上下していたので、当日の出来が実力より良くないと合格はできない状況でした。答案を埋めれるだけ埋めてきましたけど、得点は採点方法などで変わってくるので、合格不合格は発表の日まで分からないです。
ということで、終わった試験をくよくよ考えてもしょうがないので、これからすること出来ることに注力したいと思います。
では、この辺で。
