先週は天気の悪い日が多く、日照時間はほとんど無かった。


今日は、久々に天気に恵まれた休日だった。


やりたいことは沢山あったのだが、寒かったり暖かくなったりで、どうも気持ちに身体がついてこない。


畑の作業はキュウリにネットを張っただけ。

苗自体も悪天候のせいで成長は止まっている様子。

アスパラが元気そうなのが救いだ。

ゆえに、去年と同じくアスパラの周辺は横転防止のヒモを張り巡らせ、その数は日に日に増えている。

ヨトウガ防止に良いと聞いたタマゴの殻を撒いておいた。


撮り溜めしてあるビデオは、サッカーのイングランド戦の前半を見ただけでほとんど見れなかった。


エヴァンゲリオンの破を見た。

興業戦略が上手いよなぁ~といつも思いながら、その戦略にハマってしまう自分が悲しい気もした。

前作を見直したくなっちゃうしね。


見直したくなるのは他にもある。

鬼平犯科帳は結構借りたし、時代劇は結構見直したくなる。


そんなこんなで、また趣味車には乗らずじまい・・・。


次の休みこそドライブだ!

ちゃんと耕したつもりだった。


今回、キュウリを植える予定の場所は、昨年まで野放しにしていた庭の一画。

昨年までは、親戚が植えたカボチャや糸ウリの葉が生い茂るスペースだった場所である。

手入れをしないその一画は、雑草と共存してしまい、毎年とんでもない事になる正に毎年無法地帯であった。

今考えると、その野菜達の葉は大きく、ろくに手入れをしなかったためにヨトウガが発生したとも考えられる。

昨年、マメに庭を観察して気が付いたのは、実はその一画が一番日当たりが良かったということ。

ここを放置しておくのは勿体無いと思い、今年こそカボチャと糸ウリを却下するべく本気で耕した。

・・・つもりだった。


畝を上げる前に肥料を入れるため、耕した場所をスコップで掘り起こすと・・・ブチブチと雑草の根が切れる音がする。

耕す時にスコップで掘り返して、雑草の根もかなり撤去したはずなのにである。

この一画は消石灰を使ったので2週間放置したのだが、それくらいで再び雑草の根が伸びるのだろうか???

自分では深く掘り返したつもりだったが、ソレほど深くはなかったのか?

耕した箇所の土が軟らかくなったおかげで、スコップが前回よりも深く入っただけのことなのか??? 真相は定かではないが、結局耕し直しをした。

理由は、少しでも水はけの良い土壌にしたかったから。

掘り返した後に40~50リットル程度の籾殻を撒き、土の塊を砕きながら、雑草の根を撤去しながら混ぜ込んだ。

そして、既に耕し終わっていた土と混ぜ合わせ、一度慣らした後に、肥料を入れるための溝をもう一度掘った。


決して手抜きをした訳ではなかったのだが、深さが足りなかったのは事実だし、今後を考えれば、今キチットやり直さなければならなかった。

なにはともあれ、合成化学肥料と鶏糞を入れ、畝を上げた。

新たに掘り起こした土も混ざったので、改めて石灰も撒いてすき込んだ。

マルチをかけて、60cm間隔でキュウリの苗を植えた。

やぐらを組む時間が無かったので、とりあえず添え木を立て結んでおいた。

やぐらとネットは後日だな。

昨日は、家族がトマトとピーマン、カグラ南蛮を植えていた。


今年もいよいよ始まったと実感する庭の景色になってきた。

アスパラで重要なのは、「根」を育てること。

春に出てくる芽は冬の間に蓄えた栄養で必死に生えてくるモノなので、刈るのは心情的に辛いものがある。

しかし、光合成の効率の良さそうな、なるべく太いモノを伸ばしたいので、細いモノは無駄に養分を使わせないために刈り取らなければならない。

そういう意味で、2本ほど刈り取った。


その後、私は遅くまで仕事があったので、残念ながら今年の初物を食すことは出来なかった。

どんな味だったのか・・・・?

すんごく気になる!

今年は、既に全ての株から芽が出た。

今後の成長に期待が持てそうな気がしている。

「太さ」もそこそこあるのだが、ウチのは雌株が多いので、「太さ」は安定しないと思われる。


昨年は、ヨトウムシ(幼虫)に結構かじられたので、今年は対策を考えなければ・・・・。

と言っても、正直、どうすれば良いのか分からない。

ヨトウムシ(成虫)は葉の裏にタマゴを産み付けるらしい。

アスパラの葉は「針」のような細い葉なので、産み付けられないと思われる。

とりあえず、雑草など、葉の大きなモノをマメに取り除くことを心がけようと思っている。


アスパラの株分けをしようと思っていた。


マルチをはがし、雑草を駆除し土をほぐした。

作業の最中にスギナと間違えて何本かアスパラの根の先を切ってしまった。

太さは似ているが、よく見れば硬さや土の付き方が違うので区別は出来る。

しかし、既に複雑に入り組んでしまった根っこと、既に40cm程度まで伸びてしまった茎を無傷で掘り出す自信は無かった。

高圧洗浄器を使おうかとも思ったが、泥が広範囲に飛び散りそうで断念。

多少、根っこを傷つける覚悟で家庭菜園用のスコップで掘り出そうとも思ったが、以前、アスパラ関連の本で、重機(ショベルカー?)で根を掘り出している光景の写真があったのを思い出した。

結局、被害が予測できないと思い直して株分けは断念した。


越冬前に追肥が出来なかったので、今回はキッチリ中耕して肥料を入れた。

中耕したのは正解だった。

何かのサナギがいくつか出てきたのだ。

多分、ヨトウガではないかと思ったので、全てキッチリ踏み潰してやった。

何か甲虫類の幼虫も大小出てきた。

昨年は、かまわなかったが、今回は全て踏み潰した。


明日も、もう少し作業がある。

最初、作業である「土作り」は地味で疲れる作業だが、一番大事である。

やっている最中は夢中だからソレほど疲れは感じないのだが、後でドッと疲れがでる。

流石に疲れたが、もうひと踏ん張りである。