こんにちは。
在韓のカナンです。
4/1のエイプリルフールですが
今日はガチ記事です。
傷ついてきた元信には、
中途半端な冗談なんて話は
••••ないんです。
平和賞推薦
最近、韓鶴子被告がスロバキアの政治家からノーベル平和賞に推薦されたと聞いて、失笑してしまいました。
「やっぱりお母様はすごい!」
とどや顔で喜んでいる信者の皆さん。
それ、火のないところに煙は立たないどころか、過去に私たちが「薪(まき)」にされて燃やされた結果ですよね。
今日は、私カナンが実際に体験した「2002年ワールドカップ強制動員」の生々しい記憶とともに、そのノーベル平和賞推薦の裏側を種明かししますね。
無理やりサクラ🌸
「天の計らい」という名に
ちょっと過去に遡りますが
2002年、日韓ワールドカップ
の時私は韓国の地方会場にいました。ソウルからかなり離れた
場所です。
日本人のワールドカップの
応援動員で教会から献金を
含むツアーが組まれました。
韓国行きの飛行機を待つ
当時の写真も手元に残っています。そこにあるのは、純粋にサッカーを楽しむ姿ではなく、
教団から「行け」と言われて
韓国へ渡った日本人達の姿です。
会場に入って驚いたのは、観客席が驚くほど「あきあき」のガラガラだったこと。
ワールドカップでも地方会場は
こんなに閑散としてるのか?
と感じましたね。
そこに
「天の計らいでこのW杯を成功させなければならない」
という宗教的な使命感を植え付けられた青年日本人が、大量に送り込まれたのです。
一番不気味だったのは、直前まで「どこの国を応援するのか」さえ教えられなかったことです。サッカーの応援にいくのに
どこにいくのか、どこの国の
試合なのかも知らされない。
ただあるのは。
「教団が支えている国を応援するのが平和の一歩だ」
そのアナウンスだけを信じ、ガラガラの観客席で、見たこともない見たくもない国の旗を必死に振らされましたね。
「スロバキアを応援しなさい
お母様がそういってる。」
その一言だけですよ(笑)
衝撃の事実:それは「W杯」ですらなかった
今、事実を調べて震えています。
私が連れて行かれたその場所は、W杯の公式会場ではありませんでした。(今日知る)
さらに、応援させられた[スロバキア]は、2002年のW杯本戦に出場すらしていなかったんです。
じゃあ、あの虚しい会場で私たちがやらされていたことは何だったの?
<正体調べました。>
W杯の熱狂の裏で2002年に並行して行われていた、教団独自のスポーツ工作「ピースカップ」に関連する試合やイベントだったんです。。(😡⚡腹立つ)
2002年ワールドカップ
成功祈願・平和奉仕団
内容: 「世界平和のためにW杯を支える」という名目
(世界平和女性連合HP いま、消されてます)
日本人女性を中心に韓国へ派遣。地方都市などにも送り込まれ、会場の清掃や「応援ボランティア」として活動させられました。
信者には「W杯という世界的行事を支えることが天の願いと
それしかきいてません!
ない練習試合や親善試合で
使われる地方会場でした。
全ては利権と推薦の投資
教団は「W杯成功のため」という大義名分で日本人信者を騙し、実際には自分たちの息がかかった試合の「サクラ」として利用していましたね。
ガラガラの会場を日本人を利用して埋め、スロバキア側に「熱烈な支援」を演出する。
スポーツ支援という名目でスロバキア政界に深く食い込む。
以前ブログで紹介した「東欧人女性の強制合同結婚」で人的な基盤も固めている。
20年以上前に私たちが流した汗と、歩き疲れた足、そして騙された涙。
それら全てが「貸し」となり、今の「ノーベル賞推薦」という形で見返りとして回収されているだけなんです。
今日知ったこと
あの時の違和感は、
時を超え、
今、確信に変わりました。
「正しかったのだ」と。
あの時、
誰もいない客席で感じた
「なんで私、ここにいるの?」という強烈な虚しさ。
それは、自分自身が巨大な利権工作の「捨て駒」にされていることを、魂が叫んでいた証拠だったのではないでしょうか。
「平和」という美辞麗句の裏側にあったのは、徹底した自作自演の集金と、底知れない名誉欲だったんだ。
この不気味な記憶の糸を辿っても、まだ、あのノーベル平和賞推薦を「天の願い」だと信じられますか?
私は、あの日の冷え切った会場の空気を、一生、忘れることはありません。
見たくもない風景と、
知らない国の、
知らない人たちの、
サッカーの応援。
あの日、私たちが歩いたあの遠い道の先に、
「平和」なんて、どこにも落ちていなかったのだから•••••