【複雑な胸中】韓総裁の釈放ニュース。元信者として今、溢れ出す「怒り」と「後悔」⚖️💢


​こんにちは、
在韓のカナンです。🇰🇷

​今日から韓国は旧正月(ソルラル)ですね。
本来なら家族で穏やかに過ごす時期ですが……元信者の私にとっては、どうしても黙っていられないニュースが飛び込んできました。
​まずは、その内容を共有します。






​📰 ニュースの概要
​韓国の主要メディアでは、以下のような内容が報じられています。





​📰 ニュースの内容


​「政教癒着」疑惑の韓総裁、拘置所内での転倒により「10日間の一時釈放」へ
​ソウル中央地裁は11日、病院治療を理由に韓総裁の拘束執行停止を決定しました。
期間は21日まで。旧正月をまるまる挟む形での釈放となりました。


​💭 込み上げる、割り切れない怒り

​このニュースを見た瞬間

心の中で、黒くて重い「怒り」がぐるぐると渦巻きました。🌀


私の心は二つに引き裂かれていました。

💔







ひとつは、

一人の高齢受刑者に対する

「憐れみ」。



拘置所で転倒し、足腰を痛めたという話を聞けば、人として「大丈夫だろうか」という情がよぎりますよね。


命が守られるべきなのは、法治国家として当然のこと。そう自分に言い聞かせる私がいます。



もうひとつは、

そんな憐れみすら

拒絶したくなる

「冷酷な自分」。




「高齢で、怪我をし、命を守るために釈放される」

……冷静になって理屈ではわかります。

でも


本当にそれだけなの?
という疑念が消えません。


​■ 「旧正月の休暇」という違和感


​韓国のネチズンの間では、
「結局、お金と権力で手に入れた休暇じゃないのか💢」という厳しい声も上がっています。


もちろん、その
真実は分かりません。


でも、民族的連休にあまりにもタイミングが良すぎな
「10日間の釈放」。


被害に遭われた方々や、今も苦しんでいる元信者のわたしの目には、これが「特別なご褒美」のように映ってしまうのは当然ではないでしょうか?💸💢


理屈ではわかる。
でもこのもやもやしてる
塊はどこに向かうんでしょう。


■ 「疑念を握りつぶしてきた」過去の自分に


何より一番悔しいのは、自分に対して腹立たしいことがあります。

かつての私は、現役時代にこうした大なり小なりの人間的に「おかしなこと」が起きるたびにこうです。

「これは神様の摂理」
「私の信仰が足りないから疑ってしまうのよね」
 
そうやって、自分の中に湧き出た真っ当な疑念も、なにもなかったかのように自責の念で何度も何度も力ずくで握りつぶしてきましたね。✊💔






その「疑念の握りつぶし」の積み重ねは、どうなったか?
美しく消えてなくなる浄化作用どころではなくて(笑)

淀んでいるところから
今のこの不条理な現実を作ってしまっている。

そう思うと、情けなくて•••、やりきれない気持ちでもいっぱいになります。


​■ 「人類の母」の最後に見せる姿


かつて「人類の母」と信じた人が、今、法から逃げ、特別扱いを受けているように見える現実をどんな過去と今を繋ぐのか
考えてみました。

もし本当に「聖なる母」
ならば?
わたしがずっと理想として
みてきた母ならば


「自分の罪を認めて、信者の痛みを背負っても、壁の中で旧正月を過ごす」

それくらいの潔さを見せてほしかったよ。

でも現実は違っていて
自分の力で歩くこともまま
ならずに車椅子で法廷にも
現れない。


今回の釈放が、ただの「にげ道」ではなく、彼女が自分の人生と向き合うための最後の、本当の意味での猶予であってほしいと願うばかりです。


​皆さんは、この「タイミングすぎる釈放」をどう感じますか?



ではでは。
在韓の方々には
よい連休をお過ごしくださいませ。


새복 많이 받으세요 気づき