
さくらが今年3月24日に永眠しました。15歳と6ヶ月でした。
ブログを通じてお友達に慣れたパパさん、ママさんとの楽しいかったやり取りに感謝しています。
さくらは認知症もなく、心臓病と歩行困難だけでしたが今後みなさまの老犬の介護の参考になればと思い書きます。
まず、役に立ったのはタオル類です。柴犬の先輩ママさんに聞いて私は前もって用意していたのでさくらの介護で身体を拭いたり室内で粗相した時の掃除等に役に立ちました。
さくらの介護は2ヶ月と少しでしたがかなりタオル類は使いましたよ。
さくらが若犬の時から使わないバスタオルやタオルケットは捨てず、ハサミでフェイスタオル程度のサイズとハンドタオル程度のサイズに切っておいてあったので介護の時は沢山使いました。
さくらの清拭の時に使ったり、固形物を食べられず液体の物ばかりになると口周りや前足を汚すので拭いたり、オムツ交換の時にお尻周りを拭いたり役に立ちました。
さくらは首輪ばかり着けてましたがこのハーネスが移動介助の時に良かったです。

前足の右肩と両脇が外れるタイプでフセをした状態でも装着取り外しがラクでした。
薬は錠剤の心臓病のと痛み止めと、上手く歩けずストレスになったか?血便が出たのでその薬を処方してもらっていたのですが、身体が弱ると固形物を薬とも吐くのでコレを使い、粉にしてドギーマンの牛乳に混ぜてあげてました。

コレは普通のピルカッターにもなり、錠剤を粉にする事も出来るスグレモノです。
さくらが2.3歳の時にネット通販で買ったものです。
さくらが介護になる前は私が手のひらに錠剤を乗せて「ハイ、おくすり。」と言えば飲んでくれる子だったのですが固形物を受け付けない身体になって使う様になりました。
オムツですがそれも腐る物ではないので前もって購入してありました。
不妊手術の前の時に買ってあったのですが数が足らずエリエールから発売されてる物をネットで買い足しました。
ただエリエールから出てるのは、尻尾を出す穴にギャザーが無いし、尻尾の穴が大きいので軟便の子には向きません。
尻尾を出しづらいですが、軟便の子にはネオオムツが便漏れの心配なく使えると思います。
食事ですが、さくらの場合はカリカリを食べられたのは最初だけ。次は缶詰、その後は私がお粥に肉や魚、野菜をレンチンしてフードプロセッサーにかけた物だとかちゅ~るや犬用牛乳、ロイヤルカナンの高カロリー流動食を食べさせてました。
ただロイヤルカナンの流動食はお値段が高いし、さくらの好みでは無かったので止めました。
最終的には人間用の食べ物と犬用牛乳、ちゅ~る、シーチキンをお湯でプロセッサーにかけた物等を食べてました。
さくらが食べない時は、私が見せびらかす様にクリームパンやチーズケーキ、アップルパイ、玉子サンド等を食べてさくらに与えると食べてくれました。
死期が近いのに空腹のまま逝かせるがイヤだったんです。
犬が失くなったパパさん、ママさんに聞くと大体最後は食欲が無くなり人間用を食べさせたとか。
車椅子とかバギーは老犬の体調によるので主治医に聞くのをオススメします。
