時間が有り余ったのでチャレンジしてみましたw
まだまだ試作なのでver1ということで…
ベースに買ったのはTT-02Dのボディなしのやつです。
10000円でお釣りが来る程度でした🤤
TT-02Dですとオイルダンパーとフルベアリング付属なのでこれを選びました。
あとはオプションのキャンバー調整できるアッパーアームと積む安いメカとビスを購入。
ワイパー、ナックル、ショートパーツはTT-01MRCコンバのものを使用します。
トレッドは195ミリを想定しました🥴
なるべく安く、加工もニッパーやカッター程度でできる、シャーシ本体は無加工という縛りで行きます😎
まずアッパーアーム
OP-1874のフロント用の突起部をカットして
35ミリのターンバックルとタミヤのエンドを組みました。
前後逆にして組みます。(後ろ寄りにターンバックルが来るように)
ギヤボックスの蓋を削ります。
ワイパーの逃げ分で削りました。
ノーマルに戻す際は蓋だけ買ってもらえればいけます☺️
続いてロアアーム
GRKの樹脂ロアアームを使用します。
これに35mmのM3高ナットを使いイモネジと合わせてタミヤのエンドを取り付け。
サスピンは2.5mmで長さ48~50ミリ位のものを用意。
GRK4のリヤ用のサスピンがベストサイズでしたw
これにamazonで売っているM3の外径5mm、長さ10ミリのスペーサー
これがサスピン径と車体のロアアーム取り付け穴に丁度いいサイズなのです。
構成はこんな感じ(写真のロアアームはYD2用になっていますが違います)
前から10ミリスペーサー→ロアアーム→1.5mmスペーサー→10ミリスペーサーの順です。
これでRWD用アッパーアームとロアアームが完成です。
ナックルはMRCコンバのものを使い
エンドボール下はそのまま、上は2mmスペーサー入れてます。
タイロッドのエンドは
自分的にこれがベストですが、タミヤの金エンド使っていただいても大丈夫そうです。
ただ少しバンプ変化量が増えます。お好みで😔
MRCコンバのワイパーと合わせて組み込んだ状態です。
ワイパー下に12mmの高さになるようスペーサーを入れました。
10mmの高ナット+2mmスペーサーでも良さそうです。
イモネジ、長いビス等用意して工夫して取り付けてください。
ベアリング、カラーはコンバ付属のものです。
ワイパーの連結部のターンバックルエンドは全長で57mm程度
タイロッドのエンドは47mm程度
(ワイパー側はエンドボール下から付けています)
サーボホーンのエンドは片側L字のヨコモ製の4.3mmのもの、反対側は4.8mmのものを使用。
全長26mm程度ですが、ここはサーボホーンの角度次第なので大体で。
サーボホーンはamazonで1000円くらいのやつですw
切れ角、アッカーマンはこんな感じ。アッカーマンは好みで調整可能です😎
キャンバー、キャスター共に7度です。
メカ類ですが、ReveD製サーボにヨコモのYG-302の組み合わせです。
アンプはホビーウイングの6千円程度のもの、モーターは壊れて異音がするTOPLINEのプラチナムのR、13.5Tです🥺
ダンパーの取り付けは
下側に10ミリスペーサーをイモネジを介して止めてタミヤのエンドがついてます。
画像だとボディマウント穴にダンパー付いていますが純正の穴でも使えます。
ダンパー長は56.5mmになるようにロッドにカラー、スペーサー等入れてください。
バネは付属のものでいけます。とりあえずオイルレスですw
リヤにもOP-1874のアッパーアームを入れてキャンバー3度付けました。
リヤはリバンプ全然取れないのでナックルの
取り付け穴脇にある突起を両方削るとリバンプ取れますw
こんな感じで完成しました。
ver1の注意点?はホイールベースがノーマルより3ミリ位短く(254mm)なるのでボディ側での調整が必要です…
とりあえず入手しやすいパーツでなるべく加工少なく簡単に作ったつもりです…w
MRCコンバのワイパー、ナックル類は単品販売も予定されていますのでそちらでご購入できるかと思います☺️
ちなみにリヤ周りはデフはノーマルのギヤデフで少しシリコンオイル塗った程度、ショックはオイルレスです。
リヤバネはドリパケ用の謎製品なので紹介ができませんが柔らかめです。ダンパー長は60mmで上穴を使いました。
メカ類やバッテリー、ボディの重さによって調整必要ですが車高は前後7~8mmくらいにしています。
まだまだ研究は続けますがver1はこんなところで😇
シェイクダウン動画。
TT-02 RWDシェイクダウンしてきた🤤 pic.twitter.com/Q51YFII9LK
— ウオヌマスタイル@北さん (@uonumastyle) April 16, 2022


















