やさしいMacの使い方 -25ページ目

カスタムウィンドウレイアウト


Final Cut で作業をしていて、ウィンドウレイアウトを切り替えるときってありますよね。


これが標準の作業画面:ショートカットは Control + u
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でも、文字をおいたりフィルタの効果を確認したり細かい作業をするときには
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この画面、「合成」(FInal Cut Pro の場合は「上にふたつ」となっている)といいます。


でも問題はこの画面レイアウトにはショートカットが割り当てられていないんです。

だから標準の画面レイアウトとこの便利な「合成」をスパッと切り替えられないんです。


もっとも、Final Cut にはこのウィンドウレイアウトを記憶させることができるのですが
そのカスタムウィンドウレイアウトのメニューがグレイアウトしているので、
どうやってこのメニューにアサイン(割当て)するのか不思議に思う人も少なくないはず。

問題のメニュー
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はい、回答です。


ここは Optキーを押しながらもう一度ウィンドウメニュー/整頓/カスタムレイアウト1(又は2)にいくとほら、黒くなって選べるようになっていますよね。

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ということで、これで Control + u で標準レイアウト、shift + u で合成のレイアウトをスパッと切り替えることができるようになります。


お試しあれ~






よい一日を!









Final Cut Express : ユーザー環境設定〜マニュアルが教えてくれないマル特設定

Final Cut Express 並びに Final Cut Pro を使っている方すべてにおススメの定番設定。

意外に知られていないんですよね、このユーザー環境設定の細かいところって。
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はい、出てきましたユーザー環境設定。ここで3カ所まず変更箇所があります。
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1:取り消しの回数
   コマンド+Zで戻れる取り消し、10回では少ないでしょう。 最大99回まで設定可能です。
   まあ、30回もあれば大丈夫ではないかと。
2:再生時のコマ落ちを報告
   初期設定ではこれがチェックされているので再生時にいちいち止まってしまいます。
   ここはチェックオフしても書き出し時のコマ数には影響しませんのでオフにしておきます。
3:自動保存ボールト
   30分以上かかる長時間の書き出し時にFCEが予期せず終了したことありませんか?
   これが原因かも。 時々手動で保存しておけばこれはいりません。
   *Final Cut を使っている人は2時間に一度くらいMacを再起動すると、変なキャッシュが
   クリアされるので安定して使えますよ。
4:自動レンダリング
   全く要りません。速攻オフです。これがオンだと無駄なレンダリングファイルがHD内に
   作成されてしまいますよ。
   *合わせて過去ログのこちらも参考に必ず「無制限のRT」に変更しておいてください。
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次に編集タブに移って、トップの「継続時間オプション」で、静止画/フリーズの継続時間のところ。
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初期設定ですとjpegなどの静止画像をタイムラインに並べると、10秒間のクリップになります。
10秒って、長いですよね。
こんなに長いと放送事故かと思われますので3~5秒くらいが適当でしょう!
*あとで自由にin点/out点は変更できます。
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以上がマニュアルでは教えてくれないユーザー環境設定のコツです。

右下のOKボタンを押して閉じましょう。



PS

おまけ。 ブラウザ内の文字って、異様に小さいですよね。
いくら目のいい人でもちょっと疲れるかも。
ここはワンサイズ大きめの文字にするだけでグッと見え方が変わりますよ。
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では良い一日を!











iPhoneを軽く使いやすく

最近サボっててすみません(^^;;

今日は珍しくiPhoneについてひとつ。


iPhoneを使っていて、

英「字入力をしたいのに日本語が出てきて困るよ~」

なんてことないですか?


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こちらは日本語入力のキーボード

と、

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こちらは英字入力キーボード


と、両者あまりに良く似ているので僕もつい間違えることがあります。


だいたい、日本語はこちらのキーボード

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だけで足りますもの。


という訳で、この紛らわしい日本語キーボードをなんとかできないか調べて見ました。



ありました、ここです。

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設定 から、

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一般 を選び、

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キーボード に行きます。

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右上の、編集 を選び、

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日本語ローマ字の左の赤いアイコンをタップ

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削除ボタンをタップしたらできあがり。

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これで、キーボードは

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このテンキーの日本語と、顔文字、そして英字キーボードの3種だけになりました。



実際、このキーボードをひとつ減らすとシステム的にも軽くなるのだそうです。


私みたいにちょいと古めのiPhoneをお使いのあなた、ぜひお試しください。




では、明日も良い一日を!



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