もうねぇ、
焼酎天才!!
なんだろうね
飲んでると、ほんわかしてホッとするんだ。
あぁ~
独り飲みで、やや酔っ払ってます_(._.)_
はぁ~、自分で言っておいてなんだけど、焼酎天才って…
ちょっと3日間放置プレイをしてみた山田です。
僕の日記では高い確率でウ○コというワードが出てくると思います。
申し訳ありませんが、本日もウ○コでいきます。
昨日のお話。
昨日は仕事が午後からだったので、午前中はバレーボールの練習に行きました。
体育館に着くと、凄い人達でした。
体育館横のグラウンドで少年サッカースクールの試合があるみたい。
そこはあまり興味は無かったのでスルーします。(若い奥さんには興味があったよ)
練習中、やはり嫌な予感が。
ケツに。
いきなり限界状態に入りました。
よくあります。
練習そっちのけでトイレに駆け込むと大便用の個室はひとつだけ。
横に紛らわしい掃除道具入れが有りました。
ここでトイレのベテラン山田選手はしっかりとトイレットペーパーの有無を確認した後に開始をします。
ほっと一息。間に合いました。
し始めた直後、山田に大変な事がおこります。
バタバタバタッ
慌ただしい足音が2つ。
男の子『もれちゃうもれちゃう!!うんち出ちゃう!!』
男性『はいはいはい!トイレだよ~』
おそらく、隣のグラウンドで行われている少年サッカーの試合の応援に来ていた家族でしょう。
長男の応援に来ていた父親と、幼稚園くらいの弟でしょうか。
僕はひどく焦りました。
なぜなら、ここのトイレにある唯一の大便ルームは僕が貸し切っているから。
親子は僕の入っている個室を通り過ぎ、隣の個室の扉を開けた。
そう、掃除道具入れの扉を…。
父親『あ…』
男の子『出ちゃう!出ちゃう!』
父親『ちょっと待とうね!我慢だよ!!』
この時、親子2人が扉の向こうでこちらを見ている映像がクッキリと頭に浮かびました。
僕はどんな状況かと言うと、まだ出始めたばかりである。
相変わらず扉の向こうは騒がしい。
僕にとって、トイレの個室は物凄く心安らかになる空間のひとつであった。
でも、この日はそんな安らぎは微塵も無く、物凄いプレッシャーを味わいながらのウ○コだった。
プレッシャーに加わり、なぜだか僕は人様にとっても迷惑をかけている気持ちに陥り、何ともいい難い罪悪感が込み上げてきた。
なんとか事をし終わって、ケツが擦り切れるくらいに思いっきり拭いた。
拭き終わる頃に異変がおきました。
さっきまで騒がしかった扉の向こうが一瞬静寂に包まれた。
そして父親が、その静寂を破りました。
父親『ユウトォ~、間に合わなかったかぁ~!!』
恐れていた事態はおこってしまいました。
僕はパンツを上げ、ジャージを上げ、水を流し、そっと扉を開けました。
今年一番の気まずい瞬間でした。
僕は一言、『すいません』と言い、その場を後にしました。
おしまい。
