右側の乳腺全摘術を終えて、無事に帰ってきてくれたくるみどん。
退院してからのくるみは、エリザベスカラーを全く気にすることなく、家中をウロチョロしていたのですが、だんだんテーブルの上やキャットタワーに乗るようになり行動範囲が広がってきました。
エリザベスカラーで視界が悪いせいか足を踏み外しキャットタワーから落ちてしまったり、テーブルに乗ろうとして前足届かず顎をぶつけていました![]()
このままだと怪我も負ってしまうんじゃ・・・と思ったのと、トイレではカラーが引っ掛かり、身動きが取れなくなってしまったり排泄もしづらそうなので、エリザベスカラーを外し、術後着に着替えました。
ばぶーーーー


赤ちゃん?
エリザベスカラーを外したら更に動きが軽やかになり、さっそくキッチンの上に乗ってしまいました
いつもこんななので、調理前はアルコール消毒してからになります。
術後着も嫌がる様子なく、傷も気にする様子も今のところはみられません。
トイレでの排泄も問題なく出来ています。
くるみの乳腺に腫瘍を見付けてから手術を受けるまでの2週間泣いてばかりいましたが、どんな時でも笑わせてくれるくるみどん


1回目の手術の病理の結果が良性であってほしいし、反対側の乳腺腫瘍も無事に手術が終えられ、そちらも良性であってほしいし、まだまだ心配は尽きないですが、お見事な猫背を見せてくれたりで
『心配しなさんな、くるみはダイジョブだから』
と笑わせてくれたのでしょうか。
くるみの横に行き、くるみの猫背を真似してみました。
くるみはだいぶ動けてて順調な感じはあるのですが、昨日の朝からごはんをほとんど食べなくなってしまいました。
膀胱炎の既往があり今も尿のPHが高いので、ユリナリーの療養食を食べてもらいたいのですが、ドライフードもパウチもどちらも食べません。
お水は飲んでいるのですが。明日になっても食べないようなら、以前喜んで食べていた物をあげてみようかどうしようか・・・悩み中です。
~追記~
悩んでるぐらいなら、病院に相談しよう。
病院に電話してごはんを食べなくなってしまいましたと相談したら、点滴が必要とのことで病院へ行ってきました。
術後の創部の状態は問題なし。
術前体重4、6kg →術後体重4、3kgへ減少
毎日少量ずつ点滴が必要となり、しばらく点滴に通うことになりました。
仕事から帰ってきてからじゃないと連れて行けないことを相談したら、夜間救急の時間で対応してくださることになり、診察料も夜間救急の料金ではなく、通常の診察料で対応してくださるようです。
とても助かります。
明日から毎晩点滴で通院します。
くるみもストレスが増してしまいそうです。
こむぎもお留守番ばかりになるし、くるみにつきっきりでごめんね



