飼い主は今日から3日間夏季休暇です![]()
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台風接近中で天気も悪いし、緊急事態宣言も出されているし、昨日のうちに食材も多めに買ってきたので、引きこもる準備はバッチリです。
昨夜は夕飯を食べた後、床に転がってそのまま朝を迎えてしまいました。
ソファーの上で朝を迎えることはたまにありますが、床に転がったまま朝を迎えてしまったのは初めてです🔰![]()
身体中が痛いです![]()
我が家の猫ちゃんもよく床に転がって寝ているけど、寝心地悪くないのかな。
フニャッフニャボディー


くるみが元気になってきたので、そろそろこむぎがジャイアンに戻るのでは?と思ったりもしましたが
お留守番中は分かりませんが、こむぎがくるみを叩いてるところを、まだ今のところ見かけません。
相変わらず、くるみに向かって
『にゃおーん、うんにょー!!』とドスきいた顔と声で鳴いてる姿はよく見かけます。
くるみとこむぎと過ごすモフモフな夏休み

どこへ行くわけでもない
何をするわけでもない
くるみとこむぎが気持ち良さそうに寝ている姿や、時々起きてごはんを美味しそうに食べていたり、ボールで遊んだり、朝から晩までくるみ・こむぎと過ごしてる
ただそれだけで心満たされ、うっとり



くるみが病気になり、獣医さんから『最悪なケースは余命3か月』と伝えられたあの日。
動物を飼うということは、お別れする日が必ずきてしまうと覚悟していたつもりでしたが、ある日突然そう告げられて、まだ6歳なのに、お別れできない、したくない、失いたくない、とパニックに陥り、全然覚悟が出来ていなかった自分を知りました。
くるみがまだ6歳だったからではなく、きっと10歳以上で高齢であっても同じようにパニックに陥ってしまったと思います。
もし本当にくるみが余命3か月であったとしたら、あの日から今が約3か月ぐらいになるので、きっと心の整理がつかないままだったのではと思います。
3か月ってこんなにも早いんだ。
くるみとこむぎがいてくれるこの『今』を大切にしていきたいと改めて思うようになりました。
病める時も、健やかなる時も
富める時も、貧しき時も
(お、このフレーズ
)
くるみとこむぎがいてくれる今を大切に過ごしていくことを誓います。



