中日の土曜はケイとスーと車で2時間のところにあるアウトレットへ。
その間、マイケルとの間に起きたことをすべて話してみました
するとスーが、
「つきあわない方がいいよ」
と言いだしたのです…
理由はというと
・ただのアジア人好きのアメリカ人に聞こえる(確かに)
・実はマイケルはあんなとスー、二人を追っているようにも見える
(これは今思うと私とケイは年がら年中一緒にいたから笑)
そしてもう一つ…ここでやっとブログ名と結びつけられます…
彼はクリスチャンなんです
私たちが参加してきたパーティは教会主催のようなものでだから健全だったのです
正直クリスチャンなんて日本では周りにいなかったし、
もしつきあったら一体どうなるのか見当もつきませんでした…
少なくとも口だけのクリスチャンでないことは100%明らか
だってそのパーティ手伝ってるし、バイブルスタディもやってるし。
しかしすぐにケイは猛反論(笑)
「どう考えてもマイケルはあんなを好きだし、大丈夫だよ
」
「好きなら信じてあげるべきだよ」
「彼はあんながクリスチャンじゃないこと知ってるんだから大丈夫だよ」
と…。
こうして買い物の最中は二人の激論を聞きながら私は悩みに悩むのでした…
その後フットボールを見に行き、
夜中、家への帰り道、マイケルから電話が…
「ごめん急に知らされたんだけど明日夜ミーティングが8時まである…」
と。私は気持ちの準備をしていたので思いがけない知らせに
どう切り返せばいいかわからず
「そっか」というだけすると彼は、
「パターゴルフに連れて行って、
その後アイスを食べに行くっていうパーフェクトなデートプランがあったのに
」
と
そうこの時私はケイの言葉を信じてみることに決めたのでした…
そんなに2日間の間に考えてくれてたなんて嬉しかったんです
それでもなんかしらのデートにはミーティングの前か後には行けるかもということで
電話で彼と話ながら家についてみると
「
」
私のお家では盛大なパーティが催されていたのです・・・・
もちろん知っていたけどそのとき夜中の12時。
音楽がガン②かかり、中に入っては電話できないと判断し外で話そうとすると
「あんなが外にいさせるなんて我慢できない
」
と車で私のお家まで来て車の中で話しをすることになったのです
私の体は冷え切っていて寒い中彼は私の手をがんばってこすってくれていました(笑)
朝の3時まで、たくさんお互いのことをしゃべり、
パーティが終わったのを確認してバイバイ
結局次の日何をするかはきめないまま、
それでも充実した時間をマイケルと過ごせたのでした