白木峰のコスモスを観て帰り、何か物足りなさを感じて以前勤務していた出張所管轄の本明川、河口部のコスモスを観に行く。

諫早に勤務していたころは耕すことから種まき種取まで見てきたが、諫早に来なくなって2年ぶりのコスモスになる。
白木峰に比べて色鮮やかで美しく感じるのは私だけだろうか?

きれいなコスモスを眺め、この川の管理の大変さを思い出す。
ひとたび大雨になればこのあたり一面水浸しになる。
堤防内(河川では堤防の中を外と表現する)の田んぼ、住宅地も水に浸かっていた。
平成11年7月23日諫早市内は避難勧告が出されるまでの水位となり、この不知火橋から見た本明川はあふれんばかりの水で一杯だった。
懐かしい11年間がつい昨日のように思い出される。