うにょの【歴史】と【ゲーム】の部屋
  • 17Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-5 第1ゲージ」

      (*^・ェ・)ノ コンチャ♪E-5 第1ゲージ終わりました♪今回のイベはわりと優しいですね~【丙】なんですから、こうあるべきですよねwさてMAPメンバーはこちら今回もSS取り忘れです(´・ω・`)ボスはたしか戦艦でしたよね?ボスを仕留めたのは高雄さん2番艦が残ってしまったのでですが、まぁ1番ゲージは終了です。では2番ゲージへ行って参ります(`・ω・´)ゞ

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  • 16Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-4 戦闘ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪E-4終わりました~MAPはこちらメンバーはこちら途中まで利根さんのところは阿武隈さんだったんですけど、どうもボス手前で大破ばかりだったので、このメンバーに変更したら、すんなり終われました~ボスは入梁中の駆逐艦・・・かわいそうにwボスはイタリアさんが仕留めました~2番艦は残ったままで A勝利・・でもクリアはクリアですwクリアボーナスはマエストラーレさん、いらっしゃ~いさて E-5 も行ってみましょうかね・・・(`・ω・´)ゞ

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  • 15Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-4 輸送ゲージ

      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪昨夜で輸送ゲージを終えるつもりが・・・最後で途中大破連発で今朝になってしまいました(´・ω・`)メンバーはこちらMAPはこちら最後は A勝利でも終われましたそしてルートの追加と、赤いゲージが・・・引き続き行って参ります(`・ω・´)ゞ

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  • 13Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-3 第3ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪E-3終わりました♪台ゲージも、割とすんなり終わりましたね~メンバーはこちら伊401は囮ですねwで、MAPボスは軽空母さん最後は筑摩さんでしたクリアボーナスは神鷹さん・・これって戦ったボスなのかな?とりあえずE-3まで終了ではE-4へいざ出陣!あ。。。Twtterで、もうE-5まで全部終わった提督さん見ました・・・すごいですね~まぁあたしは、のんびりと (*´艸`*)

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  • 12Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-3 第2ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪E-3の第2ゲージ終わっちゃいました・・・まだ終わらないと思ってたんですが、終わっちゃったのでSSほとんどありません(´・ω・`)メンバーはこちらあ~ボスのSSもありません(´・ω・`)泊地さんでした高雄さんが仕留めてしまいました・・・では、第3ゲージへ行って参ります(`・ω・´)ゞ

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  • 11Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-3 第1ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪さてE-3の第1ゲージ破壊できました♪まずはMAPメンバーはで連合艦隊です最初、連合せずに行ってみたんですけど、ちょっと無理っぽいので、連合してみました。ボスは 港湾さん・・・ボスをしとめたのは高雄さんでした♪そして、またゲージが出てきました(´・ω・`)なんでもE-3は、ゲージが3本あるらしいですねε-(ーдー)ハァでは2本目もがんばってみたいと思います(`・ω・´)ゞ

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  • 10Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-2 戦闘ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪さてE-2の続きに行って来ました。まずはMAP今回は真ん中のスタート地点からのスタート。ゲージを削るのは、輸送メンバーと同じ、こちらのメンバーでOKでした。最後のボス殲滅は、どうもこのメンバーでは無理だったので、こちらのメンバーで行ってみましたら、1回で終わりました。ボスは集積所・・・まぁなんでも来いですねw最後は、金剛さん。夜戦行かずに勝てました(σ´Д`)σYOクリアボーナスはこちら水上偵察機。。( ̄-  ̄ ) ンーま、とにかくE-2終了です。明日からE-3に行ってみたいと思います(`・ω・´)ゞ

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  • 09Sep
    • 【艦これ】2018初秋イベ E-2 輸送ゲージ

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪2018初秋ベ E-2 の輸送ゲージが終わりました(σ´Д`)σYOメンバーはこちらマップはこんなのボスは重巡このボス重巡なのにHPが370あるんですよ。同じ重巡の羽黒なんか57しかないですよ?まぁいつもの事だし勝てるので良いのですが。。輸送ゲージが終わるとMAPにルートが追加されて、新しい戦闘ゲージが出るわけです。では、戦闘ゲージ削って参ります(`・ω・´)ゞ

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    • 【艦これ】2018初秋ベ E-1

      (*^・ェ・)ノ コンチャ♪艦これ、初秋イベが始まりましたね~昨夜はいつも通り開始時刻が遅れたようでwさて、さっそくE-1へ行ってまいりました!メンバーはこちらマップはこちらボスは潜水艦ですね~ボスのトドメは朝霜さんでした~残った駆逐は、魚雷戦で終了~ドロップは衣笠さん・・・クfリアボーナスは、こちら装備だけですね~まぁE-1は、いつもこんなもんかもですねでは、E-2へ行ってまいります(`・ω・´)ゞ

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  • 08Aug
    • 【ホツマツタヱ】神武東征の原因

       こちらも以前にも書きましたが「ホツマ」の内容は紹介していませんでしたので、再度になりますが書いてみたいと思います。 ホツマツタヱの29アヤ(章)は、この「神武東征」が書かれています。【ホツマ】==============================================================================29-001 カンヤマトイハワレヒコの29-002 皇はミヲヤ天君(ウガヤフキアワセズ)の29-003 第四子である。母はタマヨリ姫。29-004 兄宮のイツセは多賀の29-005 御君である。ミヲヤ天君が29-006 筑紫をまとめて十年治め、29-007 亡くなる時に天君の印を29-008 タケヒトに授けて、アヒラの29-009 神となった。タケヒトは宮崎で29-010 タネコ達と政を執ったので29-011 筑紫は平穏であったが、香久山の臣の29-012 ナガスネヒコが思うままにふるまったので29-013 ヤマトは乱れた。============================================================================== まず東征の原因ですが29-012にあるように、臣のナガスネヒコが好き勝手やったのでヤマトが乱れたのです。 このあたりのお話をするには、系図が必要です。直系だけですが、以下の纏めました。オシホミミ様の次の代は、クシタマホノアカリ様の予定だったのですが、お世継ぎが出来ずに養子を貰ったりしていましたが、天皇の権威が落ちてしまったのでしょうか?臣が力を大きくしてしまったのでしょう。==============================================================================29-037 ところが世の中に流行ってきた歌があった。29-038 「則を下しに来てください、ホツマの道の。29-039 則を広めに、天君も磐船に乗って。」29-040 シホツチの翁が、タケヒトに大和の国へ行くようにと勧めて29-041 「ニギハヤヒ君がいけないのです。タケヒト君が行って29-042 騒ぎを鎮めなければならないでしょう」と言うと、兄皇子達はまったく29-043 その通りだと同意し「以前の世嗣文の件の29-044 始末をつけなくてはならないだろうから、君は速やかに29-045 御幸した方がいいでしょう」と言った。============================================================================== その頃、九州を開拓、行政を行っていたタケヒト様の所に、助けを求める知らせが届くわけです。これに応えて、九州から、大和へ向かわれ、大和を救済したのが、タケヒト様=神武天皇様なわけです。 ホツマツタヱ等の歴史的な書物は、政治の影響が大きいと思います。ホツマツタヱが神武天皇サイドの書物だとすれば、神武天皇が正当な継承者と見えるように書くでしょうから、こう書かれて当然なのです。 ナガスネヒコ側の書物があったとすれば、不当な侵略を受けた、謝罪と賠償を要求する!みたいな論調になっていたかもしれませんね? ヲシテの研究をされている方は、ヲシテを信用していますので、この情報を鵜呑みにされている方が多いようです。 とは言え、本家筋の世継ぎが途切れてしまったので、分家筋に移行したと言うことだけですので、よくあるお話ではないでしょうか?  「出雲の国譲り」もそうでしたが、日本の歴史的ニュースは、「え?それだけ?」と思うものが多いです。当時の方たちにしてみれば大きな出来事だったのかもしれませんが、現在の世界のニュースと比べれば、ほんのささいな事が多い様に思います。反対に言えば、それだけ日本は平和だったのだと考えます。神武東征を現代風にまとめてみるとXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX九州のとある村での会話。村人A「奈良で天皇をやってるおじさんのところには子供が出来なくて、世継ぎに養子を貰ったんだけど、これがイマイチうまくいかなくて臣が適当に政治をやっちゃって困っているらしいよ?」臣A「え~そまずいじゃん。うちの若いタケヒトさんに収めてもらえば?」タケヒト「そっか~仕方ないね。がんばって行ってみるか!」XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXて感じじゃないかと思うのです。 如何でしたか?神武東征の原因、ご理解いただけましたでしょうか?

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  • 02Aug
    • 【ホツマツタヱ】埴輪の起源

       以前にも「埴輪」の事は書きましたが「ホツマ」の内容は紹介していませんでしたので、再度になりますが書いてみたいと思います。 日本の古墳からは、埴輪が出土していますね。殉死者の身代わりだと考えられているのですね。では、どうやって埴輪が発生したのでしょうか? Wiki( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%B4%E8%BC%AA )でも一応記載はあります。============================================================================== 『日本書紀』垂仁紀には、野見宿禰(のみのすくね)が日葉酢媛命の陵墓へ殉死者を埋める代わりに土で作った人馬を立てることを提案したとあり、これを埴輪の起源とする。しかし、考古学的に上記のような変遷過程が明らかとなっており必ずしも正しいとは言えない。==============================================================================と意味不明になっています。 ホツマツタヱには、埴輪の始まりが詳細に書かれています。【ホツマ】==============================================================================37-028       「先の殉死は37-029 よくないことなので、この度は37-030 どのようにしたらよいものだろうか」。するとノミノスクネが37-031 申し上げた。「生きている者を埋める37-032 というしきたりなど、どうしてよいものでしょうか。37-033 我によい考えがあります」。ノミノスクネは出雲の土師部を37-034 大勢連れてきて、土で土人形や37-035 さまざまの物の形を作って37-036 君に差し上げた。「今後は37-037 土師部が作ったものを生きている者に替えて37-038 御陵に供え、それを今後の慣わしと37-039 してはいかがでしょうか」。君も喜ばれ37-040 「汝の慮りに37-041 吾は大変満足している」と仰せられ、埴輪を37-042 御陵に立てることを今後の慣わしとするように37-043 決められた。そしてノミノスクネを37-044 大いに褒め称え、埴輪作りの場所を37-045 授けて土師の司とした。============================================================================== 11代垂仁(すいにん)天皇様が、殉死を悲しまれていたところ、ノミノスクネ様が埴輪を考案されたのです。 ノミノスクネ様に関しては、日本書紀の記述と一致します。 こう書かれて居ることを、否定している現在の学者様は何なんでしょうね?そりゃ、埴輪だって、進化するでしょう。最初は、筒状だけだったかもしれませんが、徐々に家の形や、巫女の形とかの方が、亡くなられた方が喜ぶのではないか?と進化していったのだと思います。  また、この埴輪が誕生する前には、殉死と言うものがあったのも事実なのでしょう。悲しい過去ですね。  今、根拠があるわけではありませんが、巨大な古墳が突如なくなるのも、なんらかの出来事があり、その時代の天皇様が、もっと小さいお墓にしましょうと変えられたのではないかと思います。 銅鐸が突然消えることなんかも、こんな感じなのじゃないかと思ってしまいます。 言葉の話では「ハニワ」の「ハニ」とは、今で言う「土」のことだそうです。「ワ」は「輪」で良いようで、「土で作った輪」が埴輪と言うことですね。なので、植木鉢の様な形の埴輪が、一番原型なのじゃないかな?

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  • 31Jul
    • 【ヲシテ】イサナキ様とイサナミ様(2)

       イサナキ様とイサナミ様の続きです。 前回は、アマカミになられた経緯から、アマテラス様達をお生みになられたところまででした。 次は、イサナミ様が亡くなられるシーンです。  以前にも黄泉平坂の事は書きましたが、再度、書きたいと思います。  古事記では、なにやら亡くなったイサナミ様が会いに来た、イサナキ様を追いかけるSFちっくなお話になっていますが、これもホツマに書かれているのですが、こちらは「夢」の中に出てきたお話のようです。 イサナミ様が亡くなられた原因ですが、息子のハナキネ(=ソサノオ様)が、火を付けた山火事を収めようとして、火に焼かれて亡くなられたのです。カグツチやハニヤス、ワカムズビと言った自然神も出てくるので、知らずに読むと、古事記のようになってしまうのでしょう。=========================================================================================05-033 二尊に皇子がお生れになり、御名をハナキネ尊と名付けられました。05-034 皇子は、泣きわめいたり大声を出したり05-035 穀物の種を二重に蒔いたりする性格で、世の中に害を与えました。05-036 母のイサナミ尊は、見過ごすことのできない05-037 人々に与えた災いの責めを一身に受け、05-038 民の被害を償おうと05-039 熊野の宮を建てられました。イサナミ尊は、ハナキネ尊が山に火を付けて山火事になるのを05-040 防ごうと、火を司る神のカグツチを念じて祈られましたが、05-041 火に焼かれてしまいました。まさに05-042 果てる間際にも、土の神のハニヤスと05-043 水の神ミツハメを念じて祈られました。05-044 火(カグツチ)が焼き払ったその大地(ハニヤス)から05-045 桑や穀物(ワカムスビ)が生えるように念じられました。その神の形は、首は蚕と桑、05-046 へそには穀物が生えています。これが養蚕と農耕の神、ウケミタマの神です。05-047 イサナミ尊は有馬に葬られ、05-048 春の花の頃と秋の稲穂の実る頃にお祭りをするようになりました。05-049 ココリ姫はイサナミ尊が亡くなったことを親族に告げました。========================================================================================= イサナミ様の墓所と考えられるのが、三重県の端、花の窟(はなのいわや)花窟神社だと考えます。となると、いわゆる「黄泉の国」は、このあたり?と言うか、黄泉の国なんてものは、古事記の作者の妄想であることが分かったわけです。 イサナミ様の死を聞いて、イサナキ様は酷くショックを受けられた様で、亡骸を掘り返したのは、ホツマにも書かれています。その夜にイサナキ様が悪夢を見られるのですが、これを夢だと認識しないまま、書いたのが古事記です。=========================================================================================05-057 その夜(夢の中で)再びイサナギ尊が行かれてみると、05-058 『誠に愛しい人よ、入ってはいけません。私の恥ずかしい姿を見せたことを05-059 私は恨めしく思います』と、八人の醜女(シコメ)に05-060 追い返させました。イサナギ尊は剣を振り振り逃げながら05-061 ブドウの実を投げつけると、醜女はそれを取って食べ、05-062 更に追ってきました。竹の櫛を投げると05-063 これも噛み砕き、なおまた追ってきたので、05-064 桃の木の陰に隠れて、桃の05-065 実を投げつけました。そこでやっと醜女は退散しました。05-066 ブドウは柔らかくて役に立たず、櫛は黄楊櫛が役に立ちました。05-067 桃の実は役に立ったので、桃の名をオホカンツミと名付けられました。05-068 イサナギ尊はイサナミ尊と黄泉平坂(ヨモツヒラサカ)で05-069 誓い合われました。イサナミ尊は言われました。=========================================================================================05-068~069は原文カナでは「イサナミト ヨモツヒラサカ コトタチス イサナミイワク」と書かれています。いつも引用させて頂いているサイトでは「黄泉平坂(ヨモツヒラサカ)で」と地名だと翻訳されていますが、どうなんでしょうね?「世もつ平さか」とか「世持つ開さか」とか、なんらかの意味な気もします。gejirinさんでは「ヒラサカ」は「端・果てにある境」と書かれています。意訳してみると「イサナミ様の亡骸を前に誓われた」と言うことかもしれません。 このあと古事記では、イサナミ様の垢などから神々が生まれるのですが、ホツマでは、次のようになっています。=========================================================================================05-075 黄泉平坂には、生と死を隔てる05-076 限り岩があり、これは道返しの05-077 神に違いないと、自分のしたことを後悔して05-078 元の宮に帰られました。(夢から覚めて)ひどい穢れを05-079 清めようと音無川で05-080 禊ぎをされ、ヤソマカツヒの05-081 神を念じて過ちを正そうとされました。05-082 カンナオヒとオオナオヒの神も05-083 念じて自分の身を清められました。05-084 その後行った筑紫のアワキでの05-085 禊ぎでは、ナカ川で05-086 ソコツツヲ、ナカツツヲ、05-087 ウワツツヲの神を念じられ、これをカナサキ命に05-088 祭らせました。またアツ川で05-089 ソコワダツミ、ナカワダツミ、カミワダツミの05-090 三神を念じられ、これをムナカタ命に05-091 祭らせました。またシガ海に05-092 シマツヒコ、オキツヒコ05-093 シガを神としてアツミ命に05-094 祭らせました。========================================================================================= ホツマで読みますと、禊をしながら全国を回られ、各地に伝わる自然神や祖先をお祭りして行かれます。 以前にも書きました「住吉神社」が北九州と大阪にあるのも、ここから判ります。 北九州にある住吉神社の御祭神は、ソコツツヲ、ナカツツヲ、ウワツツヲの神です。 依頼されたカナサキ様は、大阪の住吉神社にいらっしゃった方です。ワカヒメ様の育ての親でもあります。 イサナキ様、イサナミ様とは親しい方だったのでしょう。 ソコワダツミ、ナカワダツミ、カミワダツミがお祭りされているのは、長崎県対馬市の「和多都美神社」じゃないでしょうか。 シマツヒコ、オキツヒコをお祭りしているのは、福岡市東区志賀島の志賀海神だと考えます。 現在の各神社の御祭神は、違っていますけどね? でも、これだけ、神社の名前が一致してるのは、事実だからじゃないでしょうか。 さて、全国を回られたイサナキ様ですが、最後は、淡路島で亡くなられたようです。=========================================================================================06-129 ついに、アワチの宮で06-130 亡くなられた。イサナギ尊の一生は終わったが、06-131 その力が偉大だったので、天界にいかれた後に06-132 霊を呼び戻し、アヒ若宮に06-133 留めて、世が乱れないように守護する06-134 タガの神として祭った。ヤマトヤス宮を========================================================================================= 淡路島にある「伊弉諾神宮」が、おそらく亡くなられた場所ではないかと想像します。現在の神社のHPは、日本書紀ベースでの記述であるため、ちょっと違うかな?と言う内容になっていますけどね。しかしながら、イサナミ様と深い関係がなければ、このような神社の名前にはなっていないと思います。亡くなられた場所は、淡路島ですが、「タガの神」として、お祭りしたのは、滋賀県の多賀大社だと思います。御祭神もイサナキ様とイサナミ様となっています。いかがでしょうか?イサナキ様、イサナミ様は超人ではなくて、普通の人間で、私たちの祖先であると言う雰囲気が伝わりましたでしょうか? 

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  • 18Jul
    • 【ホツマツタヱ】イサナキ様とイサナミ様(1)

       古事記では、イサナキ様とイサナミ様が非人間であるかのように書かれています。しかしホツマツタヱを読んでいると「人」とまり「祖先」であることが解ってきます。 今回は、このお二人の事を紹介したいと思います。説明に加えてホツマの現代語訳を紹介していきたいと思います。 このお二人がアマカミになられた経緯ですが、このお二人がアマカミになれれる前のアマカミ様のオモタル様には、子供が出来ませんでした。================================================================================23-027 オモタル尊に世継ぎがなく、政を23-028 継ぐ者がいなくなりそうになった。そこでオモタル尊がイサナギ尊に23-029 言われるには、『トヨアシハラに23-030 広く開けて稲田になる土地がある。23-031 汝が行って治めよ』と、23-032 トと矛を授けられた。================================================================================ そこで、先代のウチビニ様の曾孫である、タカヒト様と、タカムスビ5代目のトヨケ様の娘のイサコ様を夫婦として、アマカミを継がせる事にしました。================================================================================02-082 二尊が天君の02-083 七代目を継ぐそもそもの始まりは次の通りだ。02-084 クニトコタチ尊が木の実を東の地に02-085 植えてハコ国という国を創った。そこで産まれたハコ国の君が02-086 日高見のタカマに02-087 ミナカヌシの神を祭った。橘の木を植えて02-088 産んだ御子のタカミムスビを02-089 人々はキノトコタチ尊と称えた。02-090 キノトコタチ尊の御子はアメカガミ尊といい02-091 筑紫を治めた。ウビチニ尊が産んだ02-092 御子は(アメカガミ命の養子になった)アメヨロツ命である。02-093 アメヨロツ命がソアサを治め、アワナギ命とサクナギ命を産んだ。02-094 アワナギ命はネのシラヤマモトと02-095 チタルまで治め、法も行き渡った。02-096 アワナギ命の産んだ御子は、諱をタカヒト02-097 男御子である。タカミムスビの02-098 五代目、諱タマキネ、02-099 トヨケ尊の娘のイサコ姫とタカヒトとの02-100 間に入ってハヤタマノヲ命が02-101 仲人をしようとしたが、イサコ姫はその気になれない様子だった。02-102 それを説得して二人を結んだのでコトサカノヲ命と呼ばれた。02-103 日高見のケタツボの西南にある筑波の02-104 イサ宮で二人は夫婦になることを確かめ合い、02-105 名前をイサナギ尊、イサナミ尊と名乗られた。================================================================================ お二人は、乱れた国内を、矛によって治めました。と言うことですから、悪人退治を武力を持って行われたのでしょう。このあたりの「矛」が、古事記に登場する矛で島を作るお話になってしまったと思われます。================================================================================02-076 二尊は、為政者の立場になって02-077 民の様子をご覧になった。矛によって民を治め、02-078 国の形を整えて宮殿を造り、02-079 その地をオオヤマトとした。多くの物を作り出して02-080 民の食糧生産や養蚕の02-081 技術も高め、制度を定め02-082 大きな功績をあげた。================================================================================ このお二人のお子様が、ワカヒメ様、アマテラス様、ツキヨミ様、ソサノヲ様です。柱の周りを回ってラブラブなお二人の事も、ホツマに書かれています。================================================================================03-003 「二尊(イサナギ・イサナミ)が一人の姫と三人の皇子を産んだ03-004 殿が五つあるのはなぜか」と聞くと、カナサキが03-005 答えた。「昔、二尊が03-006 筑波にいたとき、イサナギ尊がイサナミ尊に子をもうけられる     体調かと聞かれました。03-007 そしてイサナミ尊の体の足りない03-008 所と、イサナギ尊の体の03-009 余っているところを合わせて御子を03-010 生むために交わりを03-011 されて、イサナミ尊は御子を身籠られました。生まれた御子の03-012 名はヒルコ姫といいます。しかしながら父は03-013 四十歳、母は三十一歳で、03-014 (二年後には)天の節目が宿るので災いが起き、03-015 女の子は父の厄災を受け、男の子の時は母親が03-016 心の病になります。慈しみ育てるのが3年に03-017 満たなかったけれど、イワクス船に03-018 乗せて捨てました。われが姫を拾い03-019 西殿でお育てしました。その後、03-020 二尊がキミになって継いだ03-021 国は安定し、大きな殿を建てました。03-022 その殿の柱を巡って世継ぎ子を産もうと03-023 言挙げをするために、イサナミ尊は左より、03-024 イサナギ尊は右より分かれて巡りました。03-025 出会ったところで、イサナミ尊は『ほんとうにまあ、03-026 素敵な男』と詠い、イサナギ尊は『ああ嬉しい03-027 素敵な乙女』と詠いました。そして身籠られましたが、03-028 月が満たないうちに、生まれてしまいました。03-029 その子は流産だったのです。03-030 この子もまた、世継ぎ子とはならなかったので03-031 芦船に乗せて、わが身の恥として流しました。03-032 事の子細をトヨケ尊に告げると、トヨケ尊が03-033 フトマニでよくよく占って言われました。03-034 『五・四の歌は、良い結果になりません。03-035 言挙げも、女は先に声を立てないものです。03-036 世継ぎを産もうとする時は、例えば、メスのセキレイが03-037 先に尾を揺らして鳴くと、オスは鳴き去りますが03-038 また、オスが尾を揺らして鳴くときは03-039 メスは様子を悟って交わります。03-040 これは天の神が鳥に教えさせた03-041 世継ぎを産むための則なのです』。再び帰って03-042 二尊は、改めて柱を巡り、03-043 イサナギ尊は左より、イサナミ尊は右より巡りました。03-044 互いに詠った天のアワ歌は、イサナギ尊は03-045 『ほんとうにまあ美しい乙女に03-046 会ったものだ』でした。イサナミ尊が応えて03-047 『なんとまあ素敵な男に03-048 会ったことでしょう』と詠いました。二尊は心を通わせ、君と民とを03-049 国造りの基にしました。ヤマトアキツス(大和秋津州)03-050 アワジシマ(淡路島)、イヨアワフタナ(伊予・阿波の二名)03-051 隠岐三つ子、筑紫、吉備の子03-052 佐渡大島の各地を建て直して、海や川や03-053 山の産物を豊かにし、木の神のククノチや03-054 萱の神のカヤノ姫や野土の神を祭りました。03-055 二尊はアワ歌によって治めたハラミの宮に03-056 住みました。二尊は既に八州の国を03-057 建て直したので、どうしても後継ぎの君を03-058 産もうとお思いになり、日の神をお産みになりました。03-059 その御名をウホヒルギと名付けて03-060 称えました。国中が喜びに03-061 沸き返りました。二尊は、稀にみる高貴な皇子は03-062 手元で育てるのは畏れ多いと、トヨケ尊の元に送り、03-063 トヨケ尊は皇子に人の上に立つ男君として、帝王学を03-064 お教え申し上げました。ハラミ山でお生まれになったのでハラミ山を03-065 大日山と名付けました。トヨケ尊が考えて03-066 皇子にワカヒトと諱を奉げました。03-067 その後、二尊は筑紫に御幸し、03-068 そこでお産みになった皇子をツキヨミ尊と名付け、03-069 後々アマテルカミを補佐させようと、トヨケ尊の元に行かせました。03-070 以前、厄年の災いを受けないようにと捨てられた03-071 ヒルコ姫は、今は十分に慈しみ03-072 育てられて、アマテルカミの妹として戻り、03-073 ワカヒル姫と名付けられました。ソサ国で生れた03-074 ソサノヲ尊は常に大声で叫び03-075 泣きわめき、国の民を困らせました。=============================================================================== 古事記がややこしい書き方をしていますがアマテラス様は男性であることが判ります。 古事記では、雲の上から矛を持って、海をかき混ぜて滴った雫が島になったと非人間的な事が書かれて居ますが、ホツマを読むと、人間であり、日本の祖先であると読めます。 長くなったので、続きは次回にしたいと思います。ソサノヲ様をお生みになられたのが、 三重県熊野市有馬町の産田神社だと思われます。

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  • 09Jul
    • 【ヲシテ/ミカサフミ】七夕

      先日は7月7日でしたね。スーパーマーケット等では、笹が飾られていましたね。でも、本当は、これは旧暦の7月7日なので、今年で言えば8月17日みたいです。7月7日といえば「七夕」ですね。今の常識だと、この七夕のイベントは、中国伝来だと思われているんじゃないでしょうか。確かに「織女・牽牛伝説」と言うものは、中国伝来です。しかし「タナハタ」と言うイベントは、その伝来以前から、日本に存在していたのです。今回は、ヲシテ文献の「ミカサフミ」から、七夕を見てみます。ミカサフミ(カナ版)( http://gejirin.com/mikasa07.html )=================================================================================01       ホノカミキネニ    ( "ホ" の神         )02 ナメウケテ ハノフメモリテ    ( 嘗 受けて      地の二陰 守りて )03 アフミマツ フメニヤワシテ    ( 七月先ず      二陰に和して )04 カセトナス ユミハリニウム    ( 風となす      七日に績む )05 イウトアサ ヲトタナハタノ    ( 木綿と麻      復棚機の )06 ホシマツリ            ( 星祭 )07       モチハミヲヤト    ( 十五日は御祖と )08 イキタマニ ヱナノハスケノ    ( 生霊に       胞衣の蓮食の )09 メヲアエハ アオキオトリテ    ( 地と天が再会すれば   天を仰ぎ踊って )10 イオウクル            ( 気を受くる )=================================================================================まず、七夕(たなばた)ですが、古くは「タナハタ」であった。機織(ハタオリ)は今でも残っていますね。7日には15日の踊りに備えて、機を織りはじめましょうと言う事みたいですね。15日は祖先を思って天を仰ぎ踊るとあります。15日に踊ると言えば「盆踊り」ですね!もともと日本の行事としては、このようなものでした。後に、中国から、西暦500年過ぎに「織女・牽牛伝説」が伝わり、機織といえば「タナハタ」ですね!と言うことで、タナハタ=織女・牽牛 と定着したのでしょう。また「盆踊り」も仏教伝来後の行事だと思っていましたが、行事としては、紀元前から存在していたようです。ですので、本来のタナハタは、盆踊りの準備を始めるイベントの色合いが強かったようです。どうも、現在の常識と言うものは、かなり間違っている事が多い様に思います。この短い文章の中でも、面白い言葉がいくつかあります。「ユミハリ」が「7日」と解釈されていますね。これは、昔のお月様ベースのカレンダーで考えると、今でも、「上弦の月」とか言いますよね。お月様がユミハリになる時=7日なんだそうです。「モチ」は「満つ」だそうで。いわゆる「満月」。「イキタマ」が「生霊」、今風に言えば「生きている魂」=「生きている人」ですね。「ホシマツリ」が「星祭」なんて全く同じです。「祭り」は「奉る」の感覚だったのでしょうけどね?詳しくはまとかなるやまとさん( http://matocayamato.blog62.fc2.com/blog-entry-160.html )をご覧ください。

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  • 05Jul
    • 【古事記vsホツマ】天地創生 2

       前回の続き。古事記は前回と同様の箇所。 ホツマは、以前から書いてます様に、あるエピソードの説明のお話の中で、こう言った天地創生や、大昔の神様のお名前が出てくるので、なかなか大変です。まずは「古事記」( https://nihonsinwa.com/page/171.html )==============================================================================01 天と地が初めて分れて、高天原(タカマガハラ)に出てきた02 神の名前は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、03 次に高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、04 次に神産巣日神(カミムスビノカミ)です。05 この三柱の神は、奥さんや子供のいない独神で、姿かたちもありませんでした。06 まだまだ国土は若く、固まらず、水に浮いている油のようで、07 クラゲのようにフワフワと漂っている状態でした。08 すると葦(アシ)の芽が成長するように産まれたのが、09 宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)と10 天之常立神(アメノトコタチノカミ)です。この二柱も独神で、11 奥さんや子供も居ず、姿形がありませんでした。12 この(上記二柱にアメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビを合わせた)13 五柱は天津神の中でも特別な神さま…「別天つ神」です。14 次に産まれたのは、国之常立神(クニノトコタチノカミ)、15 次は豊雲野神(トヨクモノノカミ)です。16 この二柱も、独神で、対となる神はいませんし子供も居ませんでした。17 また、姿形もありませんでした。18 その次に産まれた神は宇比地迩神(ウヒジニノカミ)と19 妹の須比智迩神(スヒジニノカミ)です。20 その次が角杙神(ツノグヒノカミ)と妹の活杙神(イクグヒノカミ)です。21 その次が意富斗能地神(オオトノジノカミ)と22 妹の大斗乃辨神(オオトノベノカミ)です。23 その次が淤母陀流神(オモダルノカミ=オモタル)と24 妹の阿夜訶志古泥神(アヤカシコネノカミ)。25 その次が伊邪那岐神(イザナギ)と妹の伊邪那美神(イザナミノカミ)。26 この国之常立神(クニノトコタチノカミ)から27 伊邪那美神(イザナミノカミ)までの神を、神代七代と呼びます。28 注)最初の二柱(クニノトコタチ神とトヨクモノ神)は独神で29 対となる神はいません。この二柱は各一代とします。30 これ以降の10柱は対となっていて、対で一代となり全部で五代。計7代です。==============================================================================「ホツマ」( http://hotsuma.anyone.jp/ )==============================================================================15-085 クニサツチの一人が生んだウケモチの15-086 八代目の子孫は今のカダであるが、15-087 ウケモチが初めて八月一日に15-088 できた初穂をトヨクンヌシに15-089 献上したのである。トヨクンヌシは赤と白と黄色の15-090 ユウの幣でアメナカフシの15-091 神を祭られた。稲や畑の穀物の穂を摘んで15-092 供えた御神饌もまた、臼でついて白くして15-093 一月一日に、粥と汁とで祭った。15-094 ウビチニの時代には月毎に祭ったが15-095 オモタルの時代の末には穂の着きが悪く15-096 なった。後に吾はツキヨミをナカクニへ遣いに出した。15-097 ツキヨミは水稲の種籾をもらおうと思って、行って着いたところが15-098 そこには肥溜めがあった。七代目ウケモチの元に向かうと15-099 ツギオケの口から米の15-100 飯を炊いているのが見えた。農地に向かうと15-101 農民が作物に肥をかけていた。手籠に入れてきたスズナで作った15-102 スズナ汁をなみなみと注いで15-103 ウケモチが宴を開いた。ツキヨミが怒って==============================================================================02-003 話を聞かせてほしいと願うと、アマテルカミは次のように教えられた。02-004 「遥か昔は天地が混じり合って02-005 渾然一体となっていたが、やがて分かれる兆しが出てきた。02-006 アメミヲヤ神からメとヲが生じ、ヲは天となり02-007 日輪が生じた。メは大地となり02-008 月が生じた。その中にアメノミナカヌシが02-009 現れて、クニトコタチに生まれ変わり、02-010 トコヨ国ができた。クニトコタチは八方に遣わす八人の02-011 御子を生んで、それぞれにその地を02-012 治めさせた。これが国君の02-013 始めである。この世継ぎの国君は02-014 クニサツチといい、アメミヲヤの道を02-015 民が守らなければ、サツチを以って治めた。02-016 八御子は各々御子を02-017 五人生んだ。この八方の世継ぎは02-018 トヨクンヌといわれた。そのうちに三つの位の02-019 役目ができて、君・臣・民の02-020 三階級となった。君にはたくさんの02-021 御子がいたが、世の中の決まりには02-022 妻を娶るという決まりがなく、三世までは一人の君が治めていた。02-023 真榊を植え継ぎ、五百本めが02-024 終わりになるころ、世継ぎの男君の02-025 ウビチニ尊がスビチニ尊を妻として迎え入れた。02-026 めでたい話のそもそもは次の通りだ。==============================================================================ホツマを整理すると アメノミナカヌシ クニトコタチ クニサツチ(8人?) トヨクンヌ(8x5=40人?) ウビチニ/スビチニと言う感じで、ウビチニ様・スビチニ様までは、個人名ではなさそうです。個人名と思われる、一番古い方が、ウビチニ様・スビチニ様と言うわけです。私のクニトコタチ様やクニサッチ様は個人名だと思っていましたが、どうも違うようです。以前にウビチニ様とスビチニ様のご結婚の様子が、ひな祭りとして、現在に受け継がれている事も書かせて頂きました。このお二人の年代は紀元前300年あたりだと、私は思っています。紀元前300年の頃には、立派な着物を着て結婚式が行われたのだと思います。伝承して行く中で、華美に変化していった可能性も否定はできませんが、「ひな祭り」と言う行事が続いて居る事を考えると、天皇様のご結婚を国民が喜んでお祝いしていたのは確かだと思います。

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  • 03Jul
    • 【宇宙】はやぶさ2号 リュウグウ到着

       2018/6/27 9:30頃に、目的地の小惑星「リュウグウ」の上空20km地点で相対停止したそうです。  はやぶさ君、いつ出発したのかと言うと2014/12/3 13:22にH-IIAロケットで種子島から飛び立ったのです。 約3年8ヶ月!はやぶさ君もがんばりましたが、きっと地球で見守ってるスタッフの方も、がんばられたのだと思います。  目的地のリュウグウと言う名前も、飛び立った後についたようです。  ハヤブサ君の姿は https://news.mynavi.jp/photo/article/20140901-a161/images/069l.jpg こちらでご覧になれますが、とっても四角いです。 ハヤブサと言う名前からは、想像出来ませんねw サイズも小さいです。1mx1.6mx1.25mだそうですから、家庭用冷蔵庫が飛んでるイメージで良いのじゃないかと思います。前回のハヤブサ君も似たようなサイズのようです。  先代のハヤブサ君は、小惑星イトカワから、表面の土を持ち返ったのです。  今回のハヤブサ2君もサンプルの持ち帰りがミッションだそうです。 詳しくはこちら http://www.hayabusa2.jaxa.jp/mission/goal/  帰りも同じくらいの時間がかかるでしょうから、到着は2022年2月くらいでしょうか? 推進力を発生させるのはイオンエンジンと言うそうです。 宇宙ロケットと言うと「ゴーーーーーー」と炎を上げているイメージでしたが、 どうも「プシュー」と炭酸飲料の泡で飛ぶような雰囲気なのかな? 「ゴーーーーー」は、やはり地球の空気がある世界の感覚なのでしょうねw  波動エンジンはまだ?ワープ航法はまだ?  先日、MOMOロケットは打ち上げ失敗でしたが、やはり地球の重力の問題は大きいようですね。地球の重力がもっと弱ければ、宇宙ももっと身近なのかもしれませんね?宇宙戦艦ヤマトが地球から宇宙へ飛び立つには、まだ、かなり時間がかかりそうです。モビルスーツが大気圏を抜けて宇宙まで行けるのは何時になるのでしょうか?  でも、ハヤブサ君のような小さな一歩が無いと、何も進まない事は確かでしょう。 宇宙開発の基礎となるものだと思います。 がんばれハヤブサ!  

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  • 29Jun
    • 【古事記vsホツマ】天地創生(1)

       古事記は基本、時系列の記述になっています。ですので、始まりは「天地創生」。まずは「古事記」( https://nihonsinwa.com/page/171.html )==============================================================================01 天と地が初めて分れて、高天原(タカマガハラ)に出てきた02 神の名前は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、03 次に高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、04 次に神産巣日神(カミムスビノカミ)です。05 この三柱の神は、奥さんや子供のいない独神で、姿かたちもありませんでした。06 まだまだ国土は若く、固まらず、水に浮いている油のようで、07 クラゲのようにフワフワと漂っている状態でした。08 すると葦(アシ)の芽が成長するように産まれたのが、09 宇摩志阿斯訶備比古遲神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)と10 天之常立神(アメノトコタチノカミ)です。この二柱も独神で、11 奥さんや子供も居ず、姿形がありませんでした。12 この(上記二柱にアメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビを合わせた)13 五柱は天津神の中でも特別な神さま…「別天つ神」です。14 次に産まれたのは、国之常立神(クニノトコタチノカミ)、15 次は豊雲野神(トヨクモノノカミ)です。16 この二柱も、独神で、対となる神はいませんし子供も居ませんでした。17 また、姿形もありませんでした。18 その次に産まれた神は宇比地迩神(ウヒジニノカミ)と19 妹の須比智迩神(スヒジニノカミ)です。20 その次が角杙神(ツノグヒノカミ)と妹の活杙神(イクグヒノカミ)です。21 その次が意富斗能地神(オオトノジノカミ)と22 妹の大斗乃辨神(オオトノベノカミ)です。23 その次が淤母陀流神(オモダルノカミ=オモタル)と24 妹の阿夜訶志古泥神(アヤカシコネノカミ)。25 その次が伊邪那岐神(イザナギ)と妹の伊邪那美神(イザナミノカミ)。26 この国之常立神(クニノトコタチノカミ)から27 伊邪那美神(イザナミノカミ)までの神を、神代七代と呼びます。28 注)最初の二柱(クニノトコタチ神とトヨクモノ神)は独神で29 対となる神はいません。この二柱は各一代とします。30 これ以降の10柱は対となっていて、対で一代となり全部で五代。計7代です。==============================================================================「ホツマ」( http://hotsuma.anyone.jp/mikai/cat/yaku10/page/3/ )======================================14-032 アメミヲヤに始まる。天や大地や人が14-033 まだわかれていない時、アメミヲヤの元初の一息が14-034 動き始め、その息が東から昇り14-035 西に下ってウツホを巡り14-036 天と地が混然として回っている中に14-037 御柱が立ち上がった。そしてメとヲが分かれた。14-038 ヲは清く軽く、回りながら14-039 天となった。メは中心に向かって固まっていき14-040 泥地となって、水と土に分かれた。14-041 ヲのウツホは風を生み、風も14-042 火を生んで、ヲは『ウツホ』『カセ(風)』『ホ(火)』の三元素となった。14-043 メは『ミツ(水)』と『ハニ(埴)』の二元素になった。ヲの三元素が14-044 日輪となり、メの二つの元素が14-045 月となった。『ウツホ』と『カセ』と『ホ』と14-046 『ミツ』と『ハニ』の五元素が混じり合って14-047 『人』になった。これがアメノミナカヌシ14-048 の神である。アメノミナカヌシは多くの国々に14-049 たくさんの子どもを産んで、それらの国に住まわせた。============================================================================== ホツマにクラゲは出てこないようですが、天地創生の雰囲気は、同じような感じでしょうか? 問題は出てくる神様のお名前です。 創生の3人の神様。アメノミナカヌシ様は合致していますが、 高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)のお二人は、このシーンではホツマには登場しません。 同姓同名なのか判断できませんが、タカミムスビ様は別の箇所で登場されます。==============================================================================02-084 クニトコタチ尊が木の実を東の地に02-085 植えてハコ国という国を創った。そこで産まれたハコ国の君が02-086 日高見のタカマに02-087 ミナカヌシの神を祭った。橘の木を植えて02-088 産んだ御子のタカミムスビを02-089 人々はキノトコタチ尊と称えた。02-090 キノトコタチ尊の御子はアメカガミ尊といい02-091 筑紫を治めた。ウビチニ尊が産んだ==============================================================================タカムスビ様がご誕生される時のお話ですが、直前にミナカヌシ様をお祭りしたお話があります。ごれを誤読して、タカムスビ様は、ミナカヌシ様の子供だと思ってしまったのでは無いでしょうか?万が一私の想像が合っていれば、古事記の信憑性は地に落ちると思いませんか?  

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  • 26Jun
    • 【ホツマツタヱ】八重垣剣

       刀剣好きな方は、ご存知だと思いますが、神代三剣と言われる、刀剣があるみたいですね?  いつものようにWikiで見てみると( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%A3%E4%B8%89%E5%89%A3 )  天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ) 布都御魂(ふつのみたま) 天羽々斬(あめのはばきり)  の3つが、それなのだそうです。 天叢雲剣は、別名「八重垣剣」(やえがきのつるぎ)とも言われているそうです。  今日は、この中の、「八重垣剣」に関するオシテ関係の情報を見つけたので、ご紹介。 参考サイトは、べべさんの「オシテ1年生」( http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/50216985.html ) まず「刀」(かたな)と言う名前の由来ですが、「片刃」(かたは)なのだそうです。ゲームに出てくる、いわゆる「壁」担当の方が、持っている気がするのは「両刃」の剣ですね(笑)関係のあるとっころを、いつもの現代語訳サイトさんから、引用させて頂きます。( 「ホツマ」( http://hotsuma.anyone.jp/mikai/cat/yaku23/ )==============================================================================23-256 刀鍛冶十人に剣を23-257 造らせた。その中の一人は23-258 秀でており、刃が鋭くて23-259 水を斬りわけることができるほどであった。この刀鍛冶に23-260 吾が言った。『汝が造る剣の刃は23-261 大変鋭い。しかし刃を造る時の左右の目の23-262 〈生き〉と〈枯れ〉を知らないようなので教えよう。23-263 しかと聞け。タ(左)の目は、春(タ)の目であり、23-264 春は草木が生きる頃なので、左の目で見て23-265 造る剣は、「生き」の者に近づき、23-266 「枯れ」の者に気付かない。万が一にも、正邪の見極めを間違えることを23-267 吾は恐れるのだ。カ(右)の目は秋(カ)の目であり、秋は23-268 草木が枯れる頃なので、右の目で見て23-269 造る剣は〈枯れ〉の者に近づき、23-270 〈生き〉の者に関わりを持たないのだ。罪のある者を23-271 〈枯れ〉と言い、罪のない者を〈生き〉と言うのだ。23-272 このように右の目で見て造った剣は、罪のある者を好み23-273 罪のない者を恐れるのだ。これこそが天下を治める23-274 宝物なのだ。こういう剣を造るように』と23-275 話すと、刀鍛冶は恐れ入って百日間23-276 物忌みをして、右目一つで23-277 剣を造った。八振りの剣を持ってきたので、23-278 吾が言った。『今、ここにある剣は23-279 大変素晴らしい。吾の思いに23-280 よく適い、この世の中がよく治まる23-281 宝物だ。名を八重垣の23-282 剣と名付けよう』と刀鍛冶を褒めて23-283 褒め名を与え、刀鍛冶はアマメヒトツノ23-284 カミとなった。その後ハタレが23-285 騒動を起こした時、カナサキと23-286 六名の臣に剣を与え23-287 ハタレを退治し、国中の民を治めた。23-288 刀の威力は罪ある者を退治し23-289 罪を犯すことのない者を増やすのだ。例えば林を23-290 切り開いて燃やすと木の霊が23-291 無くなると同じように、斬るべき罪は23-292 斬り尽くせば、悪い心は残らない。23-293 剣という名の『つ』は木の寿命が23-294 尽きて枯れること、すなわち天寿(ア)が尽きるの『つ』である。23-295 『る』は、柴が乾いて燃える様子の23-296 『ル(霊)ギ』の炎を言い、『ぎ』は木が枯れたもので、23-297 この世に思いを残さないということである。故に『剣』と23-298 名付けたのである。==============================================================================23-281には「八重垣の剣」が出てきています。刀鍛冶は「アマメヒトツノカミ」と言う名前を授かったそうです。なんと片目だけで造られたのだそうです!「ツルギ」の語源も23-293に出てきています。「つ」は天寿が尽きるの「つ」「る」は燃える様子?「ぎ」は木が枯れた様子まぁ3つとも無くなって行くような言葉ですね。罪人の命を奪い取るというこおとなのでしょう。また「ホツマツタヱ解読ガイド」さん( http://gejirin.com/src/Ha/hahamurakumonoturugi.html )では、==============================================================================叢雲剣 (放曇剣)。羽羽叢雲剣 (蝕霊放曇剣)。ソサノヲが八岐の蛇を斬った剣。「蝕霊の汚穢隈を祓った剣」の意。この剣は三種宝の一の「八重垣の剣」とは別物である。==============================================================================と書かれています。私も別物だと思います。叢雲剣は、ソサノウ様がオロチ退治をしたときにゲットしたものですからね(笑)今回は、「ツルギ」に焦点を当てましたが、この前後も、とても良いことが書かれていました。またの機会に紹介したいと思います。

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  • 22Jun
    • 【スマホ小物】USB電源

      (*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪スマホが2台、ブルーツースのアダプター。USBで充電するものが増えて、USB電源がコンセントを埋めてしまいます。USB電源自体は、スマホを買うと付いてきますが、あたしが買ったものには、中国仕様のコンセントのものが付いてきてましたので、変換アダプターを買わないと使えません。まぁ100円均一で売っているので問題はないのですが、ブルーツースのには、付属していませんでした。でも、まぁ、前のスマホのがあったので問題なしですし、これも100円均一で売ってますから、問題ありません。でも、3つのUSBのためにコンセントが3つ必要になるのが問題です。探してみると、こんなのとかこんなのがありました!上のだとUSB一口の単価は45円弱。下ので90円くらい。とりあえず、上のは安いので、まとめて1つづつ買っちゃいましたw先日商品が到着して使っていますが、まぁ、普通に使えてますねwこれで、コンセント不足から解放されましたヽ(*^∇^*)ノ

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  • 17Jun
    • 【スマホ】格安SIMーDMMモバイル

      こんばんは~私はスマホで、この1年くらいDMMモバイルさんのSIMを使っています。基本1G契約で、月額1260円+税。でも、1Gだと少し足らないくらいなので、たまに2Gにしています。当月中は変更できないのですが、次月の変更予約ができるので問題ありません。で、先日MAYA MAX君を買ったので、MAYA MAX君は、x656君経由でネットにアクセスしてたのですが、これだと母艦のバッテリーが切れちゃうと結局何も出来ないのです。そこでDMMモバイルでは、今の通話SIMに、もう一枚データSIMを追加することが出来るのです。追加SIM、1枚で月額300円。データ容量は親SIMと共用です。これで1Gだと、1260円+300円で、1560円+税です。なかなか便利な環境になりました~あ、でも、MAYA MAX君。6インチ画面は、電車の中で立ったまま、片手操作は、ちょっと無理です。やっぱり、片手操作を考えると、5.5インチが限界ですね~なので立ってる時は、x656君。座れた時は、MAYA MAX君となってます~

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