4月です。


忙しさハンパじゃないんですが、充実しております。



最近はもっぱら本を読んでます。



今年の夏は忙しくなりそうで本を読む機会が少なくなりそうなので、今のうちいっぱい読んでおります。



小説も書いてます。締め切りの20日までにいいものができあがったらいいなぁ。

小説家になる。それが僕の夢。


中2からの夢です。


中2のとき、あるビジネス週刊誌を読んでいると、ある記事に目が止まりました。


阪神大震災の記事でした。


その記事の内容はと言うと、中2でもわかるような単語だけで震災の悲しみや恐ろしさを200%表現している内容でした。


なんかもう革命でした。


記事の内容で感動したのではなく、「え、文字だけでなんでこんなに僕を感動させることができるんだ!」という衝撃を受けました。


文字だけで感動したのはそのときが初めてでした。





夢、というのはだいぶ無謀感があった方がいいと思う。


しかし小説家への夢は、めちゃくちゃハードな道のりだと重々わかっている。


本物しか、生き残れない世界。めちゃくちゃ幅広い知識を吸収しないとやっていけない世界。



頭の中だけで描いた世界を、文字だけで、自分の思い通りに、白紙の用紙に、綴っていって、一つの世界を創造すること、、



それでメシ食っていけたら、家族養えたら、親孝行できれば、


僕は幸せものです。



自分の力をすべて文字にぶつけていく。これから一生。


ほんま、信じるしかない。


チャレンジチャレンジ!

我が祖国、朝鮮民主主義人民共和国が核実験を行った。


在日コリアンとして、目をつぶって隠れているわけにはいかない問題である。


一報を聞いたとき、ほんとに落胆した。


マスコミのいろんな記事を拾い読みした。中でも良識あるっぽいジャーナリスト達の記事を注意深く読んでみると、ある言葉が繰り返されていた。



「第ニ撃能力」



その意味を簡単に説明すると、外国から核攻撃を受けても破壊されずに残った核兵器で、相手に報復できる能力のこと言う。



いわゆる、核には核を!ってこと。



この能力を持っていれば、アメリカ等の他の国からナメられずに済む、ってことですね。核を持ってるのを知ってて、相手が先制攻撃をしてくることはない。核を持ってるだけで「制止力」が勝手に働くんです。「恐怖の均衡」による冷戦時代の「平和」が保たれます。



北朝鮮は、なぜ核を持とうとしているのか、「第二撃能力」という言葉を知ってからなんとなくわかるような気がしてきたかな。



インドやパキスタンが核武装を目指したとき、アメリカは強硬に反対した。けれど一旦彼らが核を持ってしまえば、アメリカも黙認するしかなかった。力だけを信奉するアメリカは、力にだけは弱い。力がなければ無視される。なにを言っても相手にしてくれない。世界政治に正義なんてないのかなぁ!?!とつくづく思う。笑



核のない世界・・・今のところ想像できない。が、核を持つ常任理事国五ヶ国すべての国が核を廃絶すれば、他の国も従ってくれるだろう。北朝鮮も、核なんて馬鹿げたモノを作らず他のところに金を注ぎ込むだろう。




当分の間、在日コリアンは拉致問題や核問題のことで肩身が狭い境遇に置かれ続ける。

一在日コリアンとして、拉致問題や核問題解決の手助けになることはできないが、今は自分自身のしなければならないことを精一杯しようと思います。学生は勉励勉励!!!笑




自分の夢は、日本でしか叶えられない夢です。朝鮮人ではあるが、日本は2番目に愛する国です。第二の祖国。



どんなことがこの先起ころうが、私は朝鮮人です、と言えるような人になり続けたい。



その為にも、20代で夢をつかみ取りたいなぁ・・・!!!

この前、某誌編集者と飲んでいた時だった。


「いろいろ各国を放浪してる中年男ってけっこういますよね」

「僕は外国ってまだソウルしか行ったことないです」

「ソウルもいいけどね。そういう人たちの話を総合すると、この世に楽園というのはたったひとつしかない」

「ほう」

「ブータンです」

「ブータンですか」

「ちょうどね、軽井沢のいちばん気候のいい温度と湿度が一年中ずーっと続く」

「サラサラしてるんですね」

「サラサラしてるんです」

「政情なんかはどうでしょう」

「安定してます。植民地になったこともない。一応全員が公務員なんですが、仕事って別にないんで、二時くらいになるとみんな帰っちゃう」

「帰って何するんですか」

「酒飲むんですよ。モチロン!」

「食い物なんかうまいのかしら」

「どこの国に行っても必ずうまいものってあります。慣れればうまいとかね」

「女の子なんかはどうなんでしょう、ブータンの」

「どこの国の人間であれ、女というのはかわいいもんです」

「物価なんかは・・・」

「もう、めちゃくちゃですわ」

「変な風土病とかは・・・」

「心がけ次第でしょう」

「地上の楽園ですか・・・」

「今の地球でね、ただ一つ残された」

「行きます。僕」

「お、決心が早いですね」

「来年の後半から半年くらい行きます」



ということでブータン人になることになってしまったのだが、さてどうだろう。


僕は土地柄かどうだから、楽園だなんて話は信じない。



そこに好きな人たちがいるところ、守るべき人がいてくれるところ、戦う相手のいるところ。それが楽園なのだと思う。


ブータンは僕に合わないかもしれない。三ノ宮でトゲトゲしてるほうが自分の姿が切り立ってくる気もする。






上の文は、故・中島らもさんのエッセイ「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」からの抜粋です。


最近、二年ぶりぐらいに中島らもの本にハマッテます。


彼は永遠の少年でした。感性豊かな人でした。アル中でした。


最後は酔っぱらった勢いで階段から落ちて死んじゃいました。最後まで彼らしかったです。


今の僕にとって中島らもは師です神です母です。


彼の著書を読むにつれ、僕の血となり骨となり髪の毛になりつつあります。


彼の本を読んだことのない人は、騙されたと思って読んでほしいものです。読書嫌いの方は読書好きになるかも知りません。




「そこに好きな人たちがいるところ、守るべき人がいてくれるところ、戦う相手のいるところ。それが楽園なのだと思う。」




ほんとロマンチックなこと言います彼は。



彼の本を読んでいると急に勇気が湧いてきました。




彼の著書は、必ず、僕の夢達成への手助けをしてくれるでしょう。





話は変わりますが、秋さんまってほんとにおいしいですねぇ。笑

昨夜、母が死んだ夢を見た。


僕は夢の中で泣きじゃくっていた。夢から目が覚めると、ほんとに安堵した。



夢でよかった・・。






僕は長男。小さい頃から親父に厳しく育てられた。ほんとに厳しかった。



親父に叱られ、泣いている僕にそっと近寄ってきて「さっ、一緒に寝よか」と暖かい目で言う母を今でも思い出す。



ふと、2000年シドニーオリンピックの井上康生選手を思い出す。



彼は柔道100キロ級でオール一本勝ちの金メダルを獲得した。まだ22歳の大学生であった。



そして彼は、国歌が流れる表彰台で、母の遺影を高々と掲げた。



「世界一の母を世界中の人に見せたかった」と。



彼の母は、シドニーオリンピックの前年にクモ膜袈出血で急死したのだった。



井上選手の父も厳しかったようだ。母にベッタリ甘えんぼ末っ子三男の康生選手を、5歳から柔道を教えた。


すさまじく厳しい父の陰で、母は常に暖かく見守っていたそうです。



康生選手の全国各地で行われる試合をほとんど欠かさず応援しにいった母。


オリンピックで、息子が金メダルを取る瞬間を夢見ていた母。



それは叶わなかった。が、康生選手は表彰台で母を満面の笑みで掲げた。



僕はこの瞬間、すぐに自分の部屋に戻った。堪えていた涙が止まらなかった。






世界中の誰もが母のお腹の中から産まれてきた。



世界中の誰もが抱える母への愛情。



僕の母はいつも笑っている。機嫌を悪くして帰ってきた僕をいつも笑かしてくれる母。



死ぬまで守っていきたいと思います。



29歳までに自分の夢を達成したら、真っ先に母に報告したい。



「あんたの息子は、世界で一番幸せもんや!!!」




つい一ヶ月前、車で事故った。笑


連れを横に乗せて楽しく喋りながらドライブしててんけど、赤やから止まらなあかんのに前の車に突っ込んだ。


でもちょっと当たっただけ。でも修理代で5万円取られた。 のーーーん!!!涙


でも、いい経験になった。運転中はあんまりカブリしたらあかんな。特に誰か乗せてる時は鬼集中しやなあかん。連れに怪我負わせたらどないすんねんなぁ。あと、最近、巷では飲酒運転が流行ってるけど僕は絶対せんよ!!!




事故を起こした翌日に、島本理生さんの「シルエット」を読んだ。


本屋をボケーっと徘徊してたら、「清新な感性がきらめく、17歳のデビュー作」っていう宣伝に惹かれ、中身をパラパラ見て即bought。


そして、その本屋の近くのミスドで即reading。



読んだ感想、



信じられへん、、、、、、



クソガキ17歳・・・・なんでこんな文章が書けるのかな。笑



僕の17歳と言えば、1年で2回も鎖骨骨折して、毎日をリハビリの為に過ごしてた日々、、、、、、、




文章自体は、淡々と流れる静かな文だが、一字一字からは若いパワーが溢れていたと思う。



やっぱり一番不思議なのは、なんで17歳でこんな文を書けるのか?だ。


読書をたくさんこなすだけでは、これほどの文章を17歳で書けるとは思わない。確信する。




やっぱり凡人とは着眼点が違うんかな。書こうとしてる‐点‐が凡人と少しだけズレテイル、、、、、




文書きの職人さん達は、やっぱどこか、普通の人が持たない見えない思考観点があるんだなー。








はじめて日記を書きます。よろしくです!!!



もう秋。


朝と夜の涼しさが顕著になってきた。もう少しすると、昼も涼しくなるんやろうなぁ。



日本は四季があってほんま恵まれてると思う。四季それぞれの素晴らしさを1年に一回ずつ経験できるこの幸せ、なんとも言われへん。



空気の匂い。



一番好きな空気の匂いは、ダントツで「2月の午前二時の冬風」やろな。家のベランダから香る「午前二時の奇蹟」、とでも言おうか。笑







UNDER 29




この僕のブログのタイトルにもしてんけど、俺には29歳まで叶えたい夢があります。



今の状況では、100%叶わぬ夢だと思う。



でも、じーっとしてるだけでは夢には届かない。夢が夢で終わってしまう。それだけは嫌。



一度、自分で決めた夢は絶対諦めたくない。初志貫徹!!!の精神で、一日一日切磋琢磨していきたいと思う!!!



Nothing is impossible !!!