前回の続きです。

 

モワノーさんの本当の名前についての件。

かもめのジョナサン、の頭文字から名前をもらったもの~なので。

 

Jonathan.(ジョナサン)

 

J.から始まるなにがし。ということになります。

 

色々とこねくり回したのですが…。

候補としては3つになりました。

 

 

 

候補その① Jane(ジェーン)

 

シンプルにジョナサンの女性形。

 

 

 

候補その② Johannes(ヨハネ)

 

これもまた、ジョナサン由来の名前です。

 

私的にはコレが一番有力かな~と思ってます。

 

メメントモリってゲームは、

わりかしキリスト教由来の名前が多いから…ね。

 

洗礼者のヨハネさんじゃなくて。

 

使徒のほうのヨハネさんの話で…。

毒杯を飲んでも平気だったって言うエピソードがあるんですよ。

 

 

…モワノーさんは毒杯を飲ませたほうだけど(苦笑)

 

また、ヨハネさんも鳥(タカ)に縁の有る人なので、

鳥つながりの名前ということにもなります。

 

 

 

候補その③ Giselle(ジゼル)

 

…J.から始まってなくね?

とお思いのお方。少しお待ちください。

 

フランス語で、GはJ(ジェイ)に近い発音になる…らしいです。

この点について色々調べたのですが…。

あまりにも専門的すぎたので、ちょっと棚上げしたいです。

 

 

 

名前の意味は「約束の証」

 

 

モワノーさんの親御さんは、

彼女を迎えに来るという約束は果たせなかったけれど…。

 

モワノーさんはエヴリンお嬢様を迎えに来るという、

約束を果たしたんですよね。

 

同じ銀貨を差し出しての誓い…。

この対比はビビっと来る…。

 

 

 

…これは完全に私の想像なんですが、

モワノーさんの親御さんは、

彼女が魔女だから捨てたのではなく、

なんらかの事情で迎えに来れなかったのでは…。と思っています。

 

ナターシャさんの親御さんのように、

魔女狩りから守るために亡き者にされてしまったのでは…と。

 

 

 

そうですね…。

もろもろの要素を見ると、候補②のヨハネが色濃いと思うのですが。

私個人の好みで。

物語が有るな~という点で、ジゼルも捨てがたいな~という感じです。

 

それはそうとして、謎は謎のままが美しい…のかな?