Everybody loves somebody sometime -5ページ目

たとえ話

長い階段を登っている。
伏見稲荷のような、長い長い階段。

したから何かがあがってくる。
振り返ると、それに追いつかれてしまいそうだ。

それに追いつかれたら、すべてがだめになってしまいそうだとわかる。
それを確認したいが、なんなのかわからない。

階段を登ることの他に、何か別のことを考えることができたら、
この状況を、少しでも気づかないことにできる何か。

そんなことを考えている間にも、それはしたからやってくる。

それを楽しめるだろうか。おそろしいなんて、思わずに。

好きなきもち

美しい景色のような、
季節のにおいのような、
川のせせらぎのような、
夜空の星のような、
それらがくれるもので、満たされる気持ちがあって、
それらを好きになる。

手に入れたいわけじゃない。
そこにあって、満たしてくれる。
そんなものたちが、好きなんだなあ。

その日の風

明日になるまでわからない、明日の風。

その日になって、ふいてわかる風。

一気に上昇。
その瞬間だけを、喜べ。

窓の外に、星が見える。

窓の外に、星が見える。
そんなことは、当たり前だ。

最近まで、その当たり前、気がつかなかった。

何に、忙しいんだろう。

昔も今も

「だれか、いますか?」

昔とかわらぬ、夜の独り言 。
変わらないものを感じるのも、またよし。

くらやみの奥

目をこらしても見えてこないくらやみの奥を知るために、
行くは勇気と好奇心、あきらめ。

まるっとお見通し

見通しはたっていたほうがいいけれど、
自分の気持ちをお見通しされてしまうと、こいつはこまっちゃうね。

なかなかだねえ。

昼寝の夢

夢はいいなあ。
現実を忘れさせてくれたり、また、現実の良さを思い出させてくれる。

何も起きない毎日なら、あきらめて少し眠る。
夢がヒントをくれるかもしれない。
からだとこころを休めることも必要ね。

なるようになる、2014夏

自然でいられないけれど、頑張る。
その頑張りが、明日を作ってくれたらいい。

頑張りたくない、面倒くさい、となる前に、
なんとかなるように、明日ふく風に期待します。

晴れのちくもり、のち。

晴れたり、くもったり、雨が降ったり、嵐になったり、雪が降ったり、
昔から繰り返していることなので、晴れも日も雨の日もあることを知っている。

しかし、どうして、忘れるものだ。

晴れをのぞめば、雨がいやになり、
雨がふったら、雨がやまないことでつらくなっていく。
雨をのぞめば、太陽だってきらいになる。

雨はやむし、晴れもつづかない。

わかっているのに、そんなこと。
どうして忘れてしまうのかね。

天気を知りたいのに、空をみないで、何をみているのだろうか。