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徒然に

服が好き。

昨晩会食をご一緒させていただいた
大先輩編集者との共通項。

あの雑誌の編集長から
あの雑誌の編集長へとうつられた
業界内、また読者の方からも絶大な信頼を集める、
ボクが尊敬する編集者のおひとり。

商品に対する愛情
読者に対する愛情

そして何より
ヒトに対する愛情が深い方。

モノはヒトによりつくられる。
モノはヒトの手にわたり輝きを増す。

モノを深堀りするのには
ヒトを深堀りする必要がある。

そんなスタンスで編集に従事されていたのだと感じています。

だから
とてつもない数字をたたき出した
そんな反響伝説をいくつもありありと昨日のことのように思い出せる。


思いは伝わる。

そう確信したものでした。


お互いに
当時とは異なる環境にいても
変わらずこうしてアツく語りあえる時間があるコトにあらためて感謝。

きっとこれからも
ずっとずっと宜しくお願いします。


服が好き。

今日のラストのお客様は
編集者の方とともにプレスルームにお運びくださった俳優さんでした。

モデルさんから役者さんへと
華々しいキャリアをつまれたあの方が、雑誌をご覧になり
untlim取扱いブランドへ興味を持っていただいて、
たまたま相談した編集者の方が長年にわたりお世話になっている方で
間をとりもってくださり今日が実現。


その共通項もまさに

服が好き。


モデルさんご出身だけあって完璧なプロポーションに加え、
大人の魅力で服を完全に着こなしてくださる方。

何よりも
服の背景、そのブランドへの思い
ユーザーが受ける印象など、あっという間に服から周囲の環境を感じていただけたようで、3者間でまるでブランディング会議のような濃密な時間を共有させていただきました。

役柄を通して勝手に想像していたクールな印象というよりも、気さくにお話させていただける雰囲気を醸し出してくださるとてもハートのあるあたたかい方でした。

しかも
プレスルームにあるサンプルを隅々までご覧くださりそれぞれのブランドの特性を把握し、試着を繰り返し、ご自身の似合うアイテムを瞬時に選定しご注文までいただきました!

服好きの典型的なパターン(笑)

こちらから
お勧めする言葉をひとつひとつキャッチしてくださり的確に感想をいただく
そのやり取りがとても嬉しかった。

そして
新たな発見や学びの時間となりました。


服が好き。

それだけでここまで
そしてきっとこれからも
ただひたすらに突っ走るんだ。

それが仕事になり
それが縁をつないでくれ
また新たな縁をもたせてくれるのだからホントに幸せだ。


好きなことを続けられる。
そんな幸せをあらためて感じた。


という話。



ではでは



こつかもとひろ


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