忘れない。
昨日の話。
あの日からちょうど1年。
あの日の記憶はこの先ボクが生き続ける限り忘れることは出来ないだろう。
人は忘れることが出来るから
生きていくことが出来るのだと聞いたことがあります。
確かに辛い記憶は少しずつでも薄らいでいかないと
ずっとそこに立ち止まってしまうかもしれません。
自分自身。
ずっとずっと、いっそのこと拭い去りたい現実と
子供の頃から否応なしに付き合い続けていたりします。
でもね
きっと明日を生きるために
目を背けたいような現実だとしても忘れてはいけない記憶もあるのだと
昨年に起きたあの震災を境にそう思った。
実際に東北で生活を送られている方の気持ちを考えると
そんな勝手なことを述べること自体、気が引けるのも確かですが
こうして同じ日本
そして何より東京で生活をするものとして、忘れてはいけない記憶だと感じるのです。
すべてのスピードがめまぐるしく過ぎていく東京にいるからこそ
その記憶を置き去りにしないよう心にしっかりと刻む意識が必要な気がしています。
14:46
LIMの呼びかけによりお集まりいただいた皆様とともに静かに黙祷を捧げました。
音楽とともに
あの日から今日までの日を思い返しました。
そして
明日を想像しました。
いま出来ることを何かしたい。
きっと皆が皆、そう思った日であったのだと思います。
LIMを通じて東北で知り合った皆さんから
東京でこの日を迎えたボクたちにメッセージがありました。
目を通し、それぞれの皆さんとの鮮明な記憶を手繰り寄せ
またつながりを感じることが出来ました。
皆さんの感じている現在の気持ちが
ありありとそれぞれの文章から伝わってきました。
遠く離れていても
こうして思い合えることができるのなら
この先、ずっとずっとその先もつながっていられる。
そう思えました。
毎日を精一杯生きる。
生きる限りは出来る限りを尽くす。
LIMを見ていて
いつもボクが教えられること。
実は
大きな企業を辞めたことを初めて悔やんだのも
昨年のあの日の後。
情けない話、出来ることのスケールが違いすぎるから。
あのときの自分の置かれていた立場で出来たこと、
そんな思いを巡らせることばかり。
自分にはもう、出来たことが出来ないんだ...
あんなことが出来たはずなのに、これだけのことしか出来ないんだ...
ただただジレンマでした。
属する企業に思いを委ねることができない分
何かしないと、何かしないとと気持ちばかりが焦る日々。
そんな中
とにかくすぐに、ただがむしゃらに行動を起こすLIMを目の当たりにして
あれやこれやと考えているだけの自分自身がバカらしくなりました。
いつの間にか
スケール感の発想しかできなくなっていた自分に気づかされました。
出来る限りをやればいい。
思えるだけ思えばいい。
感じられるだけ感じればいい。
そう言い聞かせながら一歩一歩
周囲の皆さんとともにここまで歩いてきました。
明日13日の夜は
新宿PAPERAにてチャリティライブです。
小さな一歩を繰り返し、ただただともに前に前にと歩むんだ。
何も出来ないはずはなく
何かは必ず出来るものですよね。
だから、忘れない。
あの日からちょうど1年。
あの日の記憶はこの先ボクが生き続ける限り忘れることは出来ないだろう。
人は忘れることが出来るから
生きていくことが出来るのだと聞いたことがあります。
確かに辛い記憶は少しずつでも薄らいでいかないと
ずっとそこに立ち止まってしまうかもしれません。
自分自身。
ずっとずっと、いっそのこと拭い去りたい現実と
子供の頃から否応なしに付き合い続けていたりします。
でもね
きっと明日を生きるために
目を背けたいような現実だとしても忘れてはいけない記憶もあるのだと
昨年に起きたあの震災を境にそう思った。
実際に東北で生活を送られている方の気持ちを考えると
そんな勝手なことを述べること自体、気が引けるのも確かですが
こうして同じ日本
そして何より東京で生活をするものとして、忘れてはいけない記憶だと感じるのです。
すべてのスピードがめまぐるしく過ぎていく東京にいるからこそ
その記憶を置き去りにしないよう心にしっかりと刻む意識が必要な気がしています。
14:46
LIMの呼びかけによりお集まりいただいた皆様とともに静かに黙祷を捧げました。
音楽とともに
あの日から今日までの日を思い返しました。
そして
明日を想像しました。
いま出来ることを何かしたい。
きっと皆が皆、そう思った日であったのだと思います。
LIMを通じて東北で知り合った皆さんから
東京でこの日を迎えたボクたちにメッセージがありました。
目を通し、それぞれの皆さんとの鮮明な記憶を手繰り寄せ
またつながりを感じることが出来ました。
皆さんの感じている現在の気持ちが
ありありとそれぞれの文章から伝わってきました。
遠く離れていても
こうして思い合えることができるのなら
この先、ずっとずっとその先もつながっていられる。
そう思えました。
毎日を精一杯生きる。
生きる限りは出来る限りを尽くす。
LIMを見ていて
いつもボクが教えられること。
実は
大きな企業を辞めたことを初めて悔やんだのも
昨年のあの日の後。
情けない話、出来ることのスケールが違いすぎるから。
あのときの自分の置かれていた立場で出来たこと、
そんな思いを巡らせることばかり。
自分にはもう、出来たことが出来ないんだ...
あんなことが出来たはずなのに、これだけのことしか出来ないんだ...
ただただジレンマでした。
属する企業に思いを委ねることができない分
何かしないと、何かしないとと気持ちばかりが焦る日々。
そんな中
とにかくすぐに、ただがむしゃらに行動を起こすLIMを目の当たりにして
あれやこれやと考えているだけの自分自身がバカらしくなりました。
いつの間にか
スケール感の発想しかできなくなっていた自分に気づかされました。
出来る限りをやればいい。
思えるだけ思えばいい。
感じられるだけ感じればいい。
そう言い聞かせながら一歩一歩
周囲の皆さんとともにここまで歩いてきました。
明日13日の夜は
新宿PAPERAにてチャリティライブです。
小さな一歩を繰り返し、ただただともに前に前にと歩むんだ。
何も出来ないはずはなく
何かは必ず出来るものですよね。
だから、忘れない。

