【告白】忘年会の傷跡
もう2年・3年くらい前だろうか。
忘年会の季節になると思いだす。
限界のボーダーラインを越えた先に見えたのは
まばゆく光り輝く世界でした![]()
注)この記事内容は『過去』の話です。
お会いする方々に心配させてしまっておりますため
ここに追記させていただきます。
『お騒がせしまして申し訳ありません』
というのは
昨晩のように忘年会のお約束をしこたまためこみ
一晩になんとか乗り切ろうとした夜。
3件目のカフェでやってしまいました。
ボクの暴走癖を知っている人にとったら
とても容易に想像できる絵ずらだと思うのですが・・・
意外に楽しく呑み始めてしまうと、うっかりすっかり呑まれてしまう
中途半端が嫌いな行くところまで行く派の小塚です。
そう。
だから、やってしまいました。
トイレに行こうとしっかりした意識を持って席を立ったものの
トイレの前の扉を見たことを最後に意識がぶっとび![]()
あ。
決して呑みすぎて意識をとばしたわけではなくて
転んじゃいました。
ただ、転んだだけならともかく
壁の角っこ、しかも石を塗りこんだような油絵的なその壁に
ぐわっしゃぁとヘッドスライディングしたみたい。
そして、
そこにしばらく横たわってたボクの頭の中には
キラキラした世界の時間がゆーっくり経過していました。
なんでその間に誰も通らず、助けられなかったのかがいまだに謎。
ぽたっ・・・ぽたっ・・・と
服から肌にかけて感じる生温かい感覚に起こされ
うわぁ、最悪。鼻血でちゃったなぁ・・・
なんて思いむくっと立ち上がり
トイレしたかったんだ
なんてことを思いだし、トイレへ。
鏡にうつった自分を見た瞬間
トイレの中で静かに絶叫![]()
顔半分にホラー映画ばりの血がぁぁぁぁぁぁぁ![]()
『気分』でカラダの機能の動きが左右されるタイプのボクは
そのホラー気分ですっかり正気を失う。
もうダメだと思いました![]()
自分のダメさ加減に自分でダメ出し。
とにかく、
ずっとトイレに閉じこもっていることもできないので
しっかり顔を洗って(つもり)、ハンカチで額を抑えながら
店内を何事もなかったように颯爽と(つもり)席に戻る。
居合わせたみんなから、
なにしてたんだと野次られるもんだから
ハンカチをチラっとめくって
『どうしたらいい?』と
キモチお茶目に聞いてみたところ・・・
同席してたみんな大絶叫![]()
どうやら、ぱっくり複雑に切れてしまっていたようで
すぐに救急車と化したヘアスタイリストさんの車に担ぎ込まれる![]()
せっかくバレないように静かにしてたのに
店内騒然の大迷惑注意報
お店の方々、本当にお騒がせしてすいませんでした。
そのまま深夜の大学病院で額を縫ってもらい
年末の残りの忘年会には『包帯』付きで参加し
正月早々に抜糸しましたとさ。
傷跡。
だいぶ目立たなくなったものの
30越えて、自ら顔に傷をつくるやんちゃっぷりを
深く深く反省したものです。
傷跡が残らないように・・・
なんて申し出る隙なんかないんですね・・・緊急手術には。
そんなこと、そのときは言おうとも思えなかったわけですけど。
だからね。
最近はちゃんと忘年会を整理しています。
って、
できてませんね![]()
気をつけないと![]()
みなさんも
忘年会ラッシュの12月。
ざらざら壁の近くを通る際はくれぐれもお気をつけください![]()
ではでは
こつかもとひろ
