thanks! high fashion‼
国内有数のファッション誌
「ハイファッション」(文化出版局)が
4月号をもって休刊。
多くの雑誌媒体がここへきて姿を消してゆく現況を本当に寂しく思います。
なかでも優れた編集視点で
歴史を築いてきた同媒体の指針には
関係者だけでなく、ファッションを愛するたくさんの人々に惜しまれたことでしょう。
ボクらのようなものたちからすると
激震がはしる。ってこういうことかと...
いわゆる「ファッション誌」が
海外と比べ乱立する日本国内において
本当の意味をもってグローバルな視点と独自のドメスティックなエッセンスが加わった媒体って、なかなか存在しないものです。残念ながら...
そんな「ハイファッション」が
最後の号でフィーチャーしたのは
COMME des GARCONS
まさに「らしい」選択。
そして「さすがな」内容。
ファッションにおいて
日本が誇れる銘柄同士の見事なまでの
コラボレーション
ファッション誌における
ファッション特集とは
こういうことですよね。
雑誌を熟読して
購買意欲を単純に動かされたのが
なんだかとても新鮮に感じた
WWDなどでみるとわかると思いますが
海外デザイナーのポートレートで
意外にも着用者が多くて驚く
この「PLAY」のニット。
自身のブランドを語るのに
自身がCDGを選択する。
多くの尊敬の念がそこにはこめられているように感じます。
成長する過程で
影響を与えてくれたものすべてに。
あらためて感謝の意を込めて。
special thanks!!!
ではでは
こつかもとひろ
「ハイファッション」(文化出版局)が
4月号をもって休刊。
多くの雑誌媒体がここへきて姿を消してゆく現況を本当に寂しく思います。
なかでも優れた編集視点で
歴史を築いてきた同媒体の指針には
関係者だけでなく、ファッションを愛するたくさんの人々に惜しまれたことでしょう。
ボクらのようなものたちからすると
激震がはしる。ってこういうことかと...
いわゆる「ファッション誌」が
海外と比べ乱立する日本国内において
本当の意味をもってグローバルな視点と独自のドメスティックなエッセンスが加わった媒体って、なかなか存在しないものです。残念ながら...
そんな「ハイファッション」が
最後の号でフィーチャーしたのは
COMME des GARCONS
まさに「らしい」選択。
そして「さすがな」内容。
ファッションにおいて
日本が誇れる銘柄同士の見事なまでの
コラボレーション

ファッション誌における
ファッション特集とは
こういうことですよね。
雑誌を熟読して
購買意欲を単純に動かされたのが
なんだかとても新鮮に感じた

WWDなどでみるとわかると思いますが
海外デザイナーのポートレートで
意外にも着用者が多くて驚く
この「PLAY」のニット。
自身のブランドを語るのに
自身がCDGを選択する。
多くの尊敬の念がそこにはこめられているように感じます。
成長する過程で
影響を与えてくれたものすべてに。
あらためて感謝の意を込めて。
special thanks!!!
ではでは
こつかもとひろ

