BROWN DISH
結局。
なにがなんでも
茶色系のごはんを食べ続けているわけで。
でも
大盛オーダーストップは心がけてる毎日。
(昔は恥ずかしくて口が裂けても大盛なんぞ言えなかったものだ)
wiiをやれどもジムを適当適度に通えども
一向に体重は減らないわけ。
だから
加圧ジムを開始すると決意したりと
ヤル気はあるけど行動が伴わない心裏腹な34歳。
皆様はいかがお過ごしでらっしゃいますか。
さて。
そんな荒れ果てた食生活を正すために振り返ります。
反省から展望になかなか結びつかないかわりに
ブログを読んでくださった周囲の皆様からキツくお叱りはいただいています。
(そんな食生活じゃいかんと本気で叱られました...)
なので
あらためてここ最近の戒め日記。
並木橋ランチの新定番。
miniyon sakanoue
ここはからだによいであろう
茶色飯の有力株。
ビーフストロガノフにスティームドベジタブル。
小さいスプーンでいただくため
おのずと少しずつきちんと噛んで召し上がれ。的な。
そして美味い。
事務所付近の中華(あ、名前失念)
夜はすっぽんを用いたメニューで有名な店。
昼は定食ランチが500円に改訂されていてびっくり。
これは焼きそば。(定食以外のメニュー)
独特な味で絶品。
餃子も独特。
ハンバーグのようです。
独特といえば
銀座での取材撮影後にテイクアウトした
登亭の鰻弁当。
『独特』
そう記されている。
独特の持つ
そもそもの意味を調べなおしてみようと思い直し激写。
茶色飯の頂上に君臨する鰻重。
今日のようにあっつい日には鰻ですね。
あ。
茶色飯の頂上はハンバーガーか。
これは原宿の取材撮影後にテイクアウトした
ONE'S DINERのダブルダブルバーガー。
ここのハンバーガー大好きだ。
うぅ
ポークジンジャーも無性にからだが欲する瞬間がある。
これは三宿の洋食やさん“B”
初めて入ったけど総括して家庭的でした。
照り返す見事なブラウンディッシュですね。
って
そのたとえはカレーに使うべきか。
これは三宿の壺カレー喜楽亭のもの。
チョコレートフォンデュのようですね。
マスタードソースのポークにかけていただく。
中辛のオーダーで十二分にカライ。
夏はカレーだね。
辛いといえば
サンデイナイトの山ちゃんの手羽先も辛めの味付け。
ばっちり過ぎる茶色。
この日は必要以上にフライメニューばかりが
テーブルを埋め尽くした。
だって
山ちゃんのメニューの大半は揚げ物というわけ。
揚げ物控えないとと誓ったあの日はいつの日か。
だから
とどめは
ANTIQUEの天使のチョコリングですね。
まさにエンジェル![]()
ここ最近のブラウンスイーツの最高峰。
(でもこの図のように食べるのには勇気がいる...とまらなくなりそうで...)
必要以上に並ばされる現実にはだいぶ目をそむけたくなるけど
並ぶだけの価値はある。
並んでいる姿は誰にも発見されたくないけど。
銀座は出版社が多いんだよなぁ...
と
こんな調子でぜんぜん楽しい食事日記になってしまう。
もしかしたら
世の中の美味いものの大半が
茶系であるというだけの話なのかもしれませんね![]()
でも
夏までに-6kg作戦です。
ではでは
こつかもとひろ











