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Militaly Feelings

ウィメンズファッションの世界では

市場にすっかり定着した感のあるミリタリートレンド。



メンズの世界にも確実にその波は押し寄せています。



そもそも

メンズの服飾史は『軍服』に紐づくアイテムが多く

男性がより男性らしく装えるアイテムとして馴染みのある

そして取り入れやすいカテゴリーですね。




従来

本物志向が強く趣味・趣向性が強い

本気の軍モノトレンドは根強く存在していましたが



昨今では

ミリタリーテイスト

ミリタリーミックス

エレガントミリタリーなど



ミリタリーアイテムにひとひねりを加えた

変化球ミリタリーが主流といえるでしょう。




“エレガント”と“ミリタリー”といった

対極といえる要素が組み合わさることでうまれる

化学反応によりまったく新しい価値観が創造される。



また

その新しい感覚がユーザーにとって

モードとリアルクローズの境をうまくうめてくれる

リアルに取り入れやすいクリエイションになっているよう感じます。



そもそも

対極の存在に強く惹かれるのは



人間の“性”といえるのかもしれませんね。






サイズ感では大きく傾向が動き

アウター類は完全にスキニーシルエットからの脱却。

(次の春夏はまたミニマルなコレクションが連日流れてきますが...)



オーバーサイズのアウターアイテムが

この秋冬に向け多く発表されるのには

男性はより男性らしい姿・装いを求める“強さ”の象徴にも感じられます。

(この“強さ”を追う傾向は女性にも言えることですね)



また

世界的な情勢を踏まえ

平和を訴える手法のひとつとして

デザイナーがそのカテゴリーに込めたメッセージ性

そして時代のカオスを各々がブレイクスルーしていく姿勢を

“装う”という行為で意思表明するかのような強いメッセージも覚えます。



デザイナーも“現在”を生きるひとりの人間。

いま感じている思いがそこにしたためられるのは必然ということ。






時代を生き抜くために装う

新生ミリタリーを必要とするという感じですかね。



そんな流れのなか事件デス汗


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試着をしなくても“完璧な買い物”ができる男として

買物大将を豪語していたボクなわけですが...

先日購入したミリタリースペックのひざ上ショーツ。

帰宅後

ウキウキフィッティング時に

ウエストボタンが留まらず...

どん引きの件ガーン

まさかの

見る目が鈍ったのか

それとも

カラダが鈍ったのか

そもそも

ここんちのサイズスペックが鈍くさいのか

もしやの

“46”からの卒業!?

んなわけないんだけどなぁドクロDASH!(加圧とジェルはどうしてくれんのさ)





たとえ

ウエストサイズが変わろうとも

胸を張って腹を凹ませ強く生き抜いてやるにひひ



自分との戦闘モード突入だYOにっこりチョキ




ではでは

こつかもとひろ