撮影の裏側の裏側
本日。
渋谷にある事務所の近くではお祭りが開催。
これは夏祭り?秋祭り??
祭。
いくつになってもワクワクさせられるから不思議だ。
今日も“お使いごと”を祭りに気をとられてすっかり忘れてしまい
事務所に到着してしまい、暑いなかまたUターン。
祭にはひとをその虜にする力があるんだろうな、と。
夕方から表参道ではFashion's Night Outも開催され
お祭り気分一色で嬉しいですね。
そんな
気分も高揚したところでワクワクするお仕事です。
先日撮影したLIMのCDジャケット用写真選定。
世に出る前のレコーディングほやほやのデモ音源を聞きながら
音で伝えたいメッセージを具現化してくれるビジュアルを選びます。
LIMの写真からLIMそのものがにじみ出ている表情。
それぞれの曲に込められたおもいに説得力をもたらせる表情。
瞬間瞬間をおさえた写真から受ける印象は
想像力をかきたてられるものでないと強い印象をもたらすことができません。
と
書きながら、実はものすごく責任重大なパートを担っているのだと再認識。
目にしていただいた方にワクワクしていただいたり
その表情の奥にある“気持ち”は何だろうかと洞察していただけるような
アメージングな表情を見つけないといけません。
『印象』は大切ですからね。
あ。
気付きましたよね。
LIMの写真はリリースされてからのお楽しみなので
ボクの写真で失礼します![]()
(ちらっとだけLIMの写真が見えてしまっていますが...)
そう。
休憩中ということをいいことに...
カメラマンのイソンクンを酷使することしばし。
あんな...
ふふ...
(左の頬がパンパンだからって勝手なトリミングをするなと叱られそうな)
ぐふっ...
こんなところで
お楽しみいただけましたでしょうか![]()
さて
まじめに500枚ほどの写真のなかから
うたを通じて伝えたいことを代弁してくれる“ベスト”を選ばないと![]()
ワクワクなワークだ
ではでは
こつかもとひろ








