ミドルな年頃
気持ちが師走な今日この頃。
今年も残すこところあとわずか。
できることをできるだけやってしまいたい。
ブランドのシーズン総入れ替え。
新規ブランドさんとの総打ち合わせ。
事務所の大掃除。
どうにもこうにも服がおさまらないので(汗)プライベートの引っ越し。
それに伴うインテリア大改造計画。
やるべきことが多いことは幸せなことだ。
さて。
そんなこんなな毎日ですが
『いま』の気分な着こなしについて考えてみよう。
来年年男なミドル世代。
我ながら中途半端なお年頃。
クラシカルなダンディズムにも惹かれるし
カジュアルな少年っぽさも忘れてはいけないような。
そしてなによりトラッド、オーセンティックな
王道は譲れない。
そのあたりが網羅されるのがこちら。
現在発売中雑誌LEONに『いま』必要なヒントがたくさん。
まずこちら。
ムートンを用いたスタイル。
レディーストレンドではすっかりおなじみ。
メンズも一昔感がでないようなスタイリングをこころがけたい。
足元をやさしく包みこんでくれるemu AUSTRALIA の
シープスキンブーツをチョイス。
ざっくりニットカーデも今年らしく着たい。
インナーにはデニムシャツに
TRUJILLO'S × Hummingbirds'hill shop
のチマヨベストをチョイス。
オーセンティックだけど新鮮ないまの気分が具現化できる。
※ご好評につき完売した商品ですが追加分が最近入荷しました!
デニムジャケットも
アウターのインにコーデする。
実に気分だ。
キャメルのチェスターのインナーに。
オーソドックスなネイビーのP-COATのインナーに。
はたまたざっくり感のあるツイードジャケットのインナーに。
大きく頷いた気分なコーデ。
もちろん伊達男にとことんこだわりたいあなたには
イタリア発SBU のデニムジャケットをチョイスして欲しい。
程よいサイズ感が身体に吸いつく着心地をお約束。
胸周り・胴回りにフィット感はほしいけど
窒息級のタイトさはもう要らない。(というかもう無理というか)
ほんの少し前までは
なにがなんでもSサイズ
ときにはXSサイズに拘る自分がいたのだけど...
ひとって変わるものですね(笑)
それが歳を重ねるということなんですよね。
その歳その歳だから楽しめる
『いま』のコーディネートを満喫しよう。
ではでは
こつかもとひろ


