癒しのとき
バタバタと心穏やかでないなと感じるとき。
“無理やりにでも”
心を取り戻す、心を癒す時間が必要ですね。
最近はもっぱら
コレ
家での過ごし方を見直しました。
新居に移ってまだ間もないですが
以前よりここに住んでいたかのような居心地のよさ。
そう。
今回の引っ越しを機に
見慣れた家具を一斉に処分し(断捨離ってやつですよね)
ながいながい時を経たアンティークのものに変更。
※アンティークの定義にはまらないものもたくさんあるので
オールド家具でまとめました。と言ったほうがいいか。
知らない国で知らない人が愛したそれら。
どうやらその愛着がまた現在から未来へ受け継がれていくよう。
住環境においても
普遍的な定番にかこまれたいなと思い立ったわけ。
衣・食・住・遊・知
バランスが大切ですね。
そんな新居は
どの部屋からも絶景パノラマビュー。
今までは東京タワーを望む部屋というのが絶対条件だったけど
今回は富士山を遠くに眺める絶景の部屋。
自然の景色よりも
人工的な美しさに強く惹かれていた20代。
30代半ばになり気分が変わった。
だって都会の真ん中にいながら
毎日お正月気分を堪能できる。
日本の心。
忘れてたなぁと。
そうそう。
何年ぶりかに書道道具を購入。
びっくりしたのが
筆って結構するんだと一瞬怯んだわけ。
(そう感じる世の中になっているという事実)
学童用をピックしたものの
どこぞの服だったらデニム2本分か...なんて下世話な話。
“文化”はせめて価格競争の波に襲われて欲しくないものです。
それにしても
書道なんて小学校以来だ。
凛とした緊張感のなか、心落ち着かせ書と向き合う。
なんて言ったら格好いいのだけど
ちっとも思うように書けない。
毎週通った書道教室の成果は何処へ~
いまはただ要練習。
『うまく書こう』
なんていう邪念がきっといけないんだろうな。
はい。
すっかりオトナになってしまいました。
そんな
オトナに必要なのはコレ。
グレゴリー・コルベールの写真集
ashes and snowのDVDから流れる映像も最高によい。
一瞬人工的かと思うような
美しくも儚い一瞬の自然と人間の共存に心が動かされる。
そんな独特な世界観にぼーっとのめりこむ時間。
ヒーリング効果抜群です。
でも
これが一番スッキリかも![]()
Reg-On Dinerでデリバリーサービスを開始。
ついつい電話に手が伸びるわな。
あ。
マックもデリバリー開始って本当ですか![]()
本当ならばデリバリーの新定番確定だな。
結局
好きな服を着て
好きな靴を履いて
好きな家具に囲まれ
好きな空間に身を置いて
好きなことで仕事をさせていただけて
好きなひとたちと思い切り遊んで
好きになれそうなコトを学んで
好きなものを食らう
好きなものすべてにいちいち癒されている
幸せものだということで![]()

![]()
だから
独立後のボクの辞書から『忙しい』という言葉は封印。
ではでは
こつかもとひろ





