Happy Monday
LIM ライブにお運びくださいました皆さん
年末の忙しない時期にも関わらず、あたたかいお気持ちで応援に駆けつけてくださり
まことにありがとうございました。
また、遠くから想いを贈ってくださいました皆さん
ここにあらためて御礼申し上げます。
今年2度目の中目黒 楽屋(らくや)さんでのステージに際し
オーナーのマッシーさんをはじめ
スタッフの皆様の細やかな心配りに感謝の気持ちでいっぱいです。
お料理も美味しく、お集まりの皆さんもご満足いただけていた様子で幸せでした!
そんな月曜日を振り返ります。
2011年を振り返り
たくさん感じた気持ちを歌に込めて
タキシードをまとってステージに挑んだLIM
今年最後のステージにふさわしいナンバーが並びました。
そして、新しいナンバーも披露し今後に期待が高まります。
『思いを歌にして話しかけるようなステージ』
ボク自身
LIMのステージと出会い衝撃を受けた部分が凝縮されたかのような一日でした。
確かにMCも他アーティストと比較すれば“長め(笑)”なLIM。
もしかしたら当たり前のことなのかもしれませんが
ずっと、すっと聞くもの自身に語りかけられるようステージが終始する。
LIMの楽曲は英語・韓国語・日本語と言語も多岐にわたります。
だけど
ステージ中に会話をしているかのように“言葉”がはいってくるから不思議なんです。
そんなLIMのステージに
韓国KTV制作のドキュメンタリー番組への取材オファーをいただきました。
※放映は来年頭を予定。
アルバム制作時に強く想いを馳せたLIM自身のルーツ、
“魂”で伝える楽曲として『アリラン』『セタリョン』へ挑戦したわけですが
LIMの歌う『アリラン』にフォーカスした特別番組に
実際に歌うステージを密着いただくことになりました。
ステージをご覧になられていたプロデューサーが
急遽『Take Me Home, Country Roads』のステージの絵もおさえるよう指示が出て
クルーが慌ただしく動き出した瞬間です。
ステージ終了後、LIMの歌に込めた想いについて
そして、LIMにとっての『アリラン』についてインタビューが行われました。
LIMのステージを熱心に聞いてくださっていたお客様にも
プロデューサーが興味をお持ちになり
数人のお客様にもインタビューのご協力をお願いすることに!
➠突然の申し入れにも関わらず、ご協力いただきましたお二方。
本当にありがとうございました。
ちなみにボクもピアノバックでしっかり取材対応!?
緊張してしまって何を喋ったかなんてまったく記憶にございません(笑)
だけど
LIMの『アリラン』をチャレンジすると決めたときの想い
歌に込めた想いに関してボクの口からも熱弁したことだけは確かです。
最後に来日していた制作クルーと
日本のコーディネーターさん、ピアニストの神村さん
そして急遽お客様席から通訳~マネージャー的役割まで
かってでてくださったよしこさんとともに記念撮影。
みんなの笑顔がこの日の達成感を物語っていますよね。
ボクはとにかくホッと緊張の糸が切れた笑顔の瞬間でした。
ありがとうございました。
通常ライブと違い
客席からステージへとカメラマンさんやスタッフさんが動いたり
打ち合わせに会話があったりと
ライブに集中いただいていたお客様にご迷惑をおかけしてしまい
お客様のご厚意に甘えてしまうことになり申し訳ございませんでした。
引き続き皆様からのご指導ご鞭撻のほど
何卒宜しくお願い申し上げます。
ではでは
こつかもとひろ





