オーバカ 銀座
10年以上通い続ける
愛してやまない "AUX BACCHANALES"
社会人になり
原宿勤務時代が長かったこともあり
原宿のオーバカには大変お世話になりました。
そこで久しぶりの再会があったり
そこではじめましての紹介から同業種同志となった友人もいたり
そこで仕事の悩みを打ち明けたり、相談されたり
そこで大きな夢や希望を語り合ったり
今となっては、みんなみんないい思い出です。
原宿店がなくなってしまってからというもの
アークヒルズや紀尾井町、青葉台、銀座、
そして京都でも、よくよく 利用させていただく同店。
なんだろう
どの店舗を利用させていただいても
その変わらない踏襲されたカフェの雰囲気が
当時の思い出を蘇らせてくれるのかな。
そんな体験・経験をユーザーに提供してくれる
同店の強みはまさにそれ。
ラブ オーバカ。
今日は銀座店へ遅めのランチに。
ディテールでは様変わりしつつもトータルとして変わらない
独特な街の“格”がありますよね。
銀座はひとつのブランド。
時代の潮流にうまく乗りながら
進化をしながらも老舗としてのブランド力を高めている。
そんな印象。
変わってしまったことを嘆くよりも
変われなかったことを後で嘆くほうが悲しい結末が待っている気がする。
こうして柔軟に、そして時には斬新に
でも守るべき“培ってきた強み”は十二分に保持しつつ
先を見据え前進していく。
思い出・経験・体験を大切な糧としながらも
変化を恐れず新しい未来を生きていく。
オーバカと銀座の街から漠然とブランディングを考えた。
そんな休日。
ではでは
こつかもとひろ

