師オウム真理教の裁判にて裁判官が伝えた言葉が興味深い。「およそ師を誤るほど不幸なことはなく、この意味において、被告もまた、不幸かつ不運であったと言える」全てに於いて正しいなんて人はもちろんいないけれども、ついて行く人を間違えると人生を棒に振ってしまうこともある。人生に於いての師。この裁判官の言葉を使わせてもらうのであれば、所謂メンターと出会うことこそ人生単位での幸福なのかもしれない。