日本人の大多数はダイバーシティの意味を誤解している
ダイバーシティといえば「多様性」。
僕は福祉介護を生業としていますが
この分野にこそこの「ダイバーシティ」の考えが必要だ。
これまでの介護業界の世界は
言ってしまえば「狭い箱庭」でしかなかった。
他の業態との関わりを自ら断ち
檻を作って閉じこもっていたようなものだ。
しかし時代は変わった。
もうそれだけでは成り立たない。
今こそあらゆる人材を受け入れ、
新しい一歩を踏み出さなくてはいけない。
それは他業種のように激しいぶつかり合いがあるかもしれないけど
そうでなくてはダメだ。
ぬるま湯の中で成長することはない。