静かな本棚 -538ページ目

【情熱商人 ドン・キホーテ創業者の革命的小売経営論】安田隆夫



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
【情熱商人
ドン・キホーテ創業者の革命的小売経営論】
安田隆夫
です。

身近にあるドン・キホーテ。
誰もが一度は利用したことのあるお店。
朝早くから夜遅く営業している便利なお店。
ドン・キホーテを利用する私としては誰がお店を作ったんだろう?と買い物帰りの途中に気になり、お得意Amazonでポチりました。
安田隆夫さんはドン・キホーテ1号店を開業した方です。
しかも最初は「泥棒市場」というディスカウントショップをスタート。
今は誰もが知ってる、知らない人はいない人気店になりました。
しかも本の途中でドン・キホーテに買い物に行きました。
安い~商品沢山~!
楽しいですよね。
POPデザインも店員さんの作品だと思うと見方も変わり、何故か商品がそそられます。

ドン・キホーテが成功した理由も本を読んで納得。
こういう工夫や努力があるから、それが結果に繋がってるんだな~と。
私はいかにのほほんとノンビリしてる時に、並みならぬ仕事をしていらっしゃる。
そして常に行動×行動×行動……
ドン・キホーテの商品一つ一つにも店員さんの労力も加わっている。
商品といえばドン・キホーテのアールグレイ美味しいんだよな~と思い出します。
しかもこれまた安い!
って私の話しになってしまいました。

安田隆夫さんの仕事に対する愛情も感じられる本でした。

Mink



【億女 売上モンスターキャバ嬢 一条響のつくりかた】一条響



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日は
【億女
売上モンスターキャバ嬢
一条響のつくりかた】
一条響
キャバ嬢さんの著者です。

有名なキャバ嬢さんの一人一条響さん。
他にも有名なキャバ嬢さんが沢山いて、本を出版されてるかたも多いですが、キャバ嬢さんたちの本は読みやすく一気読みできます。
キャバ嬢さんの仕事に対するスタイルを読むのは楽しいです。
人によって、やり方も考え方も違うから読んでいてなるほど!と勉強になります。
職種はちがくても仕事というものに対して、どの仕事にも共通することも学ぶこともあります。

そしていくら使った~とか、○億円の売上が~といった数字の大きい話しも読むのが好きで、キャバ嬢さんが出版されている本は読んでしまいます。
もっと自慢話を披露していただきたいくらい。
自慢話はちっとも嫌みじゃなく、理想や夢をふくらましてくれますね。

Mink




【アーヤと魔女】cinema



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日のご紹介cinemaは
【アーヤと魔女】
監督:宮崎吾朗
です。

最後のシーン。
全くわかりません。
もう一度観て確認するべきか?
いや、手っ取り早くするためにネットで調べました。
終わり方があまりにも「えっ?何?どういう意味?」でしたので。
本っ当~に簡潔に話すと、最初にでてきた赤い髪の毛の女性がアーヤを呼んでいた『アヤツル』は『操る』という意味で、最後は『アヤツル』と呼ばれていたように皆を操ることができ、アーヤを引き取った魔女と小説家の方と仲良く暮らしハッピーエンドの物語。

ハッピーエンドが好きな私は最後ハッピーエンドで終わり、めでたしめでたし。なのですが、ただ観ただけでは私には理解できませんです。
ネタバレ読んで理解できた程度。
でも3DCGなので見やすさはあります。
今までのジブリと比べたら、違和感を感じるかもしれません。
ここで意見が割れそうですが、私は3DCGでもOKなほう。
ネットがある時代で良かった~。
ネタバレ読まなかったら、意味わからずモヤモヤしたままでしたよ。

Mink