青面獣楊志のオタク病が治るまで -61ページ目

調子に乗りすぎた

071108_1952~01.JPG
辛いっす


ハバネロじゃ大した事無かった記憶があるのでジョロキア購入


ぐあぁぁぁ!口の中が痛い!


真っ赤になりながら完食


よし、あとはジョロニーだな

その時歴史が動いた(性的な意味で)

面白れーよ

今度からレビューのローテーションに入れます

『長州が幕府軍を倒すまで』

そもそも山口県は地勢学的に外国の影響を受けやすく中央政府の影響を受けにくいという特性があった

薩摩が生麦事件で攘夷に動いたのを見て長州も英国に喧嘩吹っ掛けた

しかし、長州には島津のように天才藩主はいないし、密貿易で儲けてたわけでもない

ただ吉田松陰のような思想的最先端がいたイメージ


普通に、イギリスにボッコボコにされる


そこで解決策が二十歳そこらの天才に託される

高杉晋作である

高杉はそれまでの武士階級のみの部隊でなく庶民全体の軍隊を結成する

その代表が奇兵隊であった

当時、黒船来航により始まった外国との貿易で急激な物価の高騰とコレラの発生に苦しんでいた民衆は立ち上がった

イギリスに多大な被害を与え、賠償金を払う事無く講和を向かえる事ができた


しかし、長州藩の真の危機はこれからであった


諸外国と条約を結んでいた幕府は長州を戒めるため15万の制裁部隊を派遣した

なんやかやあって奇兵隊は藩の方針に逆らい、幕府軍と全面戦争する事となる


幕府軍は三方から押し寄せ、周防大島では民間人が犠牲になる悲劇が起きた


周防大島は戦略的に見て死守すべき場所でもなくここに割ける戦力は無かった


しかし高杉らは、ここの幕府軍を倒して農民を守ってこそ奇兵隊は長州全体の軍になれると70人の部隊を派遣


苦しめられた農民たちは感動し共に戦い、ここに奇兵隊は正兵となるのである


民衆の支持を得、士気の上がった奇兵隊ら諸隊は電撃戦を繰り返し10倍の戦力差の幕府軍を撃退するのであった


周防大島に奇兵隊が助けに来た所はマジで感動した

メキシコオリンピックのサッカー銅メダルの回も大和魂に熱くなった

「その時歴史が動いた」は日本の歴史を中心として、世界を扱い

かつ、プロジェクトXのような愛国心を刺激する作品なようだ

しかもNHKの歴史物ロケの蓄積がハンパ無いので映像に迫力がある

足りないのはテーマソングだけだな

今後も注目していきたい

仕事の流儀

071106_2324~01.JPG
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にて
漫画編集者が新人をプロデュースしようと頑張っていた

ああいう編集者がジャンプにもいないのか?


今のジャンプで「表情」というくくりで評価するならアイシールドが一番だと思う

キャラの魅力は顔に現われているのが一番読者に伝わりやすい



新人の中で特に期待できるのはサムライうさぎだ


顔を大きく書いている分コロコロと表情が変わるのを見ていて楽しい


とにかく無表情な美形キャラが永遠とバトルしてる漫画は消えろよ