『鉄道員(ぽっぽや)』を見て、高倉健と小林稔侍があまりにも美味そうに熱燗を飲むもんだから、紅茶用の急須みたいので温めて飲んだら、あまりの不味さにあっという間に酔っ払いました。


どーも、食べ物を美味そうに食べ、お酒を美味そうに嗜む女の子を待ち続ける男#14です。来年は年男ということを聞き、相当焦りました。ついに僕たちも3週目です。


外の空気もめっきり寒くなって、僕の懐もめっきり淋しくなって、僕の心も氷河期、荒れ放題。


「人生ジェットコースター。」


RYO-Zは正しい。


「人間、落ちるトコまで落ちたほうが、より高く上がれる。」


使い古されたコトバだけど、これも正しい。てか、そう思わなきゃやってられないっしょ。


4日間で11次にわたる飲み会と昼夜勤をこなすあの人の背中を追い続けてやる。


とあるアーティストは、かく唄う。


『安心な僕らは旅に出ようぜ』


まちがいない。


ってことで、「旅」第1弾。


「女ラク3年生と楽しく飲んじゃおうよの会」


12月初旬狙ってます。


スペシャルゲストも打診中であります。上がります。上げます。上げてみせます。




『僕達もパラダイスに行こう』 (スペーストラベラーズ/ハヤブサジェッター)







某レンタルビデオ屋によると、映画『日本沈没』のジャンルは「邦画ホラー&SF」だそうです。ホラー映画の敷居も低くなったもんだ。


ようやく卒論に本腰を入れるべく、映画の内容分析を始めてみました。最初に見たのがこの映画です。あまりにくだらなかったです。その単純さに驚愕でした。1本目からモチベ沈没です。うん、何もうまくない。


とにかくまぁ興行収入ランキング上位作品は大概合わないことを再認識しました。『海猿』『NANA』『セカチュー』『いま、会いに行きます』and so on。くそくらえだ。




くそくらえといえば、昨日は先月彼女と別れ、そして火曜にその元カノさんに新しい彼氏がいることと実は当時浮気されていたことを合コン中に知る羽目になった友人と飲みました。日本橋の金曜日を楽しむオジサマ達の横で若者二人荒れ放題でした。二人で「誠実」と「まじめ」という言葉を破り捨ててやったよ。おもえば、2年次の「チャラ男化計画」も彼と進めていました。



「どーでもいい」が二人の新しいキーワードです。




われらがオシボリ王子が残りの学生生活のテーマを決めていました。そこで僕も決めました。




「イイカンジでテキトーに、頑張る」




最近どーもアタマでっかちになりがちなので。考えすぎなんだな。まず考えるところから始めちゃう。使う頭を持ってないのにね。



やりたいと思ったことをやる。


楽しそうと思ったことをやる。


でも人に迷惑はかけない。あくまでイイカンジでテキトーに。




「頑張る」ってのは、ブルーハーツの『人にやさしく』にあやかってます。


テキトーだけじゃ楽しくないからね。あくまで能動的に。







「野球しながらビール飲みたい」と思ってホークスに入ったあの頃に立ち戻ろう。











大事なのはバランス感覚。















先日、ビートたけしの番組で「責任」とは何であるかが、論じられていた。


最近の消費期限切れ食品を出すメーカー。


亀田家騒動、それを取り巻くメディア。


「給食費を出しているのだから、もっとマシな料理を出せ。」と学校にクレームをつける保護者。モンスターペアレント。(この国のメディアはことごとくラベリングすることを好むらしい。)


事なかれ主義によりもたらされた、「手つなぎ」徒競走。


その他もろもろ。





結局、誰も彼もが「他人任せ」だ。




ってか、責任って何だ?


久米さんが唯一いいことを言った。




「責任と約束は同義ではないが、近似なものとして私は捉えている。」




責任というから、逃げたくなる。関わりたくないと考える。耐えられないと感じてしまう。


誰でも自分の非は認めたくない。


それはわかる。




ただ「約束」は守ろうよ。


親・子どもとの約束。教師との約束。会社との約束。社会との約束。彼女との約束。友達との約束。




言ったことをやる。ただそれだけだ。


それをやってはじめて、人にそれを求めることができる。





まぁ実際それもまた困難だな。


きわめて難しい。


結局逃げたくなるな・・・。






ただ「自分との約束」。それは守ろうと思った。それだけは絶対。






番組中、メディアで「死ね」という言葉を使う事の是非が真剣に問われていた。


時同じくして、裏番組である芸人が「来世頑張れ」というネタを真剣にしていた。




このくだらなさが結局テレビなんだと感じた。







マドリッドの列車爆破テロの実行犯への判決。求刑、禁固4万年。


もちろん刑が重いのはわかるが、なにか人を小馬鹿にしてないか?


なんか最近世の中が、ふわふわしてる。


(ジャスティンの歩き方も、ふわふわしてる。って今日初代主将と話してました。)





なにかと「祭りの前」は好きです。


なんかウキウキしちゃう。なんか仲間と一緒にやってる感がいいよね。



中2・中3では劇をやって(中3ではなんと主役ですw)、ヒロイン役の子にその後本当に告られたり。


高2では室内アトラクション的なもので、パ○チラのぞき穴を作ったり。(これ普通に犯罪でした。)


勧誘班・見張り班・実行班(犯)をローテでまわして、かなり計画的かつ完全犯罪。もはや芸術。



・・・若かった。



でもでも、気になることが一つ。


まだなんか1・2年の間に溝を感じますな。


今日の準備も学年ごとに分かれちゃってたし。


どうにかなんないものかね。


どこか、誰か、突破口になってほしいものです。


まぁ別に準備の時くらい気にしなくてもいいか。


明日も頑張ろう。




それはそうと、今年のミス候補に県千葉生がいました。No.3の子です。


まぁ全く知らない子ですが。


まぁ176cmもあるそうですが。


なんとなく嬉しいものです。






話が二転三転していますが、最後に。


ファミコンが「引退」するそうです。


もう既に発売中止にはなってるそうで、今後は修理も受け付けなくなるみたいです。


ってことは今後壊れたらもはや一貫の終わり。永久に動くことはないと。


だから、どうした?と言われればそこまでですが、


日本の文化を作り上げた彼に心から謝辞の意を表したい。





ありがとう。そして、おつかれさま。







雨は嫌いだ。



大抵の場合、傘を持ってないし、


大抵の場合、髪の毛はクルクルになるし、


大抵の場合、空気が重いし、


大抵の場合、洗濯物を外に干しっぱなしだ。




でも、そんな雨でもいいことがある。




突然の雷雨。


女子高生の制服や白Tシャツの場合、ブラが、透ける。




僕は昔から「透けブラ」というものにとても興奮していた。


とてもエロティックで、とても神秘的で、とても微笑ましい。


「春一番」と「にわか雨」をいつも待ち望む。




そんな変態チックな僕は、この頃、相合傘に無性に恋い焦がれている。






そして、松雪泰子は雨が似合う。