
タイ旅行2日目のつづき……
メークロン市場周辺で見つけたプルメリア、とてもよい香りがしますが、タイではお寺にしか植えていない花だったみたいです。
なんでもこの花の名前は、タイ語でラントムカーウと言って、このラントムが、ラトム(傷心,悲愁する。悲しむ)という単語と、音が似ていて、縁起がよくないと言うことでタイ人に人気がなかったそうです。
そこで、それを残念に思ったタイの偉い方が、花の名前を変えたところあちこちに植えられるようになったそうです、名前って大切ですよね。下の方に見えるのは線路。
ちなみにプルメリアはキョウチクトウ科ですので、樹液に毒があります。


道端でよく見かける黄色い花をつける木

近くに咲いていた白い花、南の国は樹木に咲く花が多いですよね。

赤いキョウチクトウ

ザクロでしょうか